メインコンテンツまでスキップ
Adaptive Insights
Knowledge @ Adaptive Insights LLC, a Workday Company

用語

科目

科目 とは費用、資産、債務、売上、また他に組織がその追跡に関心を持つ任意のビジネスメトリックなどの実績情報または予測情報を分類する入れ物です。

科目の合計

科目の合計は、サブ科目を持つ科目の 合計 です。たとえば、出張科目の合計には、 ホテル費用、レンタカーなどが含まれる可能性があります。 

管理作業の公開

管理公開 を使用すると、管理者は各変更を個別に公開するのではなく、複数の変更を一度にインスタンスに行い、すべてを公開できます。

配賦ルール

配賦ルールでは、組織の多様な部門に値(費用と収益)を割り振るのに使用する計算を定義します。

面グラフ

面グラフ は、傾向をデータポイントとして視覚化します。この場合X軸は時間または属性です。このグラフは、線としきい値の間を色で塗りつぶした折れ線グラフと似ています。

前提条件

前提条件は、自分の計画に数式を書き込むときにすべてのユーザーがアクセスできるグローバル値です。 前提条件はそのときどきで異なることがあり、異なるバージョンでは値が異なります。しかし、すべての組織、すべての科目で同じ値になります。 

特性

特性は、科目、属性、組織のタグ付けに使用できる 可能な値のリスト をもつ 論理的なグループです。組織の異なるロールアップ階層を表す特性を作成できます(地理的な分類と機能的な分類など)。

変更履歴

変更履歴 には、ユーザーがシートに入力した変更履歴が表示されます。この情報はデータがセルに作成された場所や日時についての質問(たとえば、このセルの最終変更者はだれかなど)に対応するのに役立ちます。変更履歴はインポートや数式の更新などの結果として生じる変動も記録します。

横棒グラフ

横棒グラフ は、複数のデータ系列を横棒で視覚化します。この場合のY軸は時間または属性です。このチャートは軸が入れ替わった縦棒グラフに似ています。

ブレッドクラム

ブレッドクラムとは、Adaptive Planning インターフェイス内でユーザーが自分の位置を追跡するのに役立つ ナビゲーションヘルプです。 

按分

ブレークバック は、時間の合計に入力された値を、合計を比較する 時間単位で 戻す ときに使用する設定可能なルールのことです。

算出科目

計算効率を高めるために設計された算出科目には、すべての計画にわたって一貫性のある単一の数式が含まれており、モデルの各場所にあるデータの計算を実行するのに使用されます。メトリック科目は計算された科目のタイプです。 

縦棒グラフ

縦棒グラフは、データ系列を縦棒で視覚化します。この場合のX軸は時間または属性です

連結比率

連結比率は、会社の所有する割合です。少数株主持分と呼ばれることもあります。 

クロス集計グラフ

クロス集計グラフ は、表形式で データ を視覚的に表示します。このグラフは、多くの場合データセット間の関係を比較するのに使用されます。

キューブ シート

キューブ シートは、大きくなる可能性がある属性セットのいくつかの科目で多次元データを入力できるタイプのシートです。

為替換算調整勘定

 為替換算調整勘定 (CTA)は、特定の期間にわたり異なる為替レートで発生した利益/損失の概要を示す 為替換算後 の貸借対照表の包括的な収益セクションの入力項目です。

ダッシュボード

ダッシュボードは、一連のグラフなどのデータ分析をテーマまたは件名などでグループ化するための入れ物です。

属性

属性とは、可能な値のリストをもつ科目の性質です。属性はすべての種類のシートで使用され、組織構造の組織にタグ付けするために使用されます。たとえば、製品属性は企業が販売する製品ラインと製品を示す場合もありますし、職務属性は従業員に割り当てられる職位を示すこともあります。 

ドーナツグラフ

ドーナツグラフ は、データ系列を円形のグラフとして視覚化します。このグラフは円グラフと似ていますが、中心がありません。

相殺消去

相殺消去 は、共通の親の配下にある複数の科目残高による財務的影響を相殺する プロセスです。

相殺消去組織

相殺消去組織は、 グループ間で科目残高を相殺する組織です。

フォーミュラアシスタント

フォーミュラアシスタントは構文的に正しい数式の作成を支援します。フォーミュラアシスタントを使用して有効な科目、前提条件、フィルタリング、および関数を数式に 挿入 できます。 

じょうごグラフ

じょうごグラフはカテゴリ別に分割したデータを視覚化します。このタイプのグラフは、販売サイクルや製造プロセスなど、 ビジネスにおける段階の進行を示すためによく使用されます。さまざまな販売段階で潜在的な収益を特定したり、生産ラインの非効率性を特定したりするのに役立ちます。

ゲージグラフ

ゲージグラフは、データをメーター(速度計)またはゲージとして視覚化します。 売上総利益やEBITDA(金利・税金・償却前利益)の割合などを表すのによく使用されます。 ゾーンはメトリックの状況(良好・普通・悪い)を示します。

インスタンス

インスタンスは、Adaptive Planning内にフル機能を装備した実在物を定義する構造的コンポーネントの集まりです。インスタンスは、インストールと呼ばれることもあり、科目、組織構造、バージョン、属性、特性、シート、バージョン、権限、会計年度、統合などの一連のセットから構成されます。 Adaptive Planningを使用すると、ホストしているシステムの複数のインスタンスが可能となるので、ユーザーは複数のインスタンス間を切り替えることができます。「 マルチインスタンス」を参照してください。

インスタンス ツリー

階層またはツリー内でインスタンスがリンクできるマルチインスタンス機能。インスタンスツリーには、あらゆる組織の階層で任意の数のインスタンスを格納できます。

連携

AdaptiveIntegration は、さまざまなデータソース(スプレッドシート、データベース、オンプレミスのソース、クラウドのソースなど)からAdaptive Insights製品にデータをインポートする、セキュアなブリッジとして機能するアプリケーションです。

KPIグラフ

KPI(重要業績評価指標) は、指標と業績を比較して把握できるようメトリックを視覚化します。

リーフ層

リーフ層は時間層における最小構成単位です。リーフ層の期間のみがデータを格納できます。

組織

計画の組織 は、 事業の組織的な構造を表します(たとえば、 部門、利益センター、原価センターまたは地理的な地域など)。

組織の合計

組織の合計は、サブ組織に入力された値と、組織構造をまとめた値から計算された合計です。GLでは、組織の合計は常に 総和 です。カスタム科目とキューブ科目の場合、組織の合計は総和、非空白平均、加重平均、または計が適用されない場所ではテキストフィールドとして設定できます。

組織ワークフロータスク

レベル ワークフロー タスクは、(特定のユーザーではなく)組織に割り当てられるタスクタイプです。このタスクタイプが表示されるのは、組織承認者に対してのみです。

折れ線グラフ

折れ線グラフは、傾向をデータポイントとして視覚化します。この場合のX軸は時間または属性です。

リンク組織

リンク組織は、子(ソース)インスタンスの最上位レベルのデータを部分的またはすべて継承する親(ターゲット)インスタンスの組織です。

リスト属性

リスト属性は全体的に階層構造を持たない属性を意味します。サブ属性や属性値の階層構造を持たず、値の一様なリストのみが存在します。

確定したバージョン

確定したバージョンは、変更や編集ができないデータを持ちます。 適切な権限がある場合、管理者はバージョンの確定またはアンロックができます。 

モデルシート

モデルシートは、 完全にカスタマイズ可能なレコードベースのシートでその行の列やレコードにフィールド名 を指定できます。モデルシートには売上から得られた収益/レベニュー、作業員の月収、資本購入の償却など、財務イベントをモデル化するための基礎的なビジネスロジックが含まれます。

マルチインスタンス

マルチインスタンスは複数のAdaptive Planning インスタンス を階層的にリンクできる機能です。子インスタンスからのデータは、科目と属性間に設定されているマッピングに基づいて自動的に渡すことができます。「インスタンス」も参照してください。

ナビゲーションアイコン

ナビゲーション アイコンがAdaptive Planningインターフェイスの左上隅に表示されます。このアイコンをクリックしてナビゲーションメニューを開きます。 

組織構造

組織構造 は、会社の業務と、計画・分析目的におけるデータのロールアップ方をモデル化します。また、組織の階層とも呼ばれています。「組織」も参照してください

エリア

エリアとはダッシュボードとグラフのグループで、財務や売上といった共通の機能に特化したものを指します。

円グラフ

円グラフは、データ系列を円形のグラフとして視覚化し、データ値に比例するサイズのスライスを表示します。

一次軸

グラフの一次軸  はメトリック値の大きさを示します。例えば、縦棒グラフのY軸には、科目を基にした値が表示されます。

ピラミッドグラフ

ピラミッドグラフ はカテゴリ別に分割されたデータを視覚化します。このグラフはただ反転させたじょうごグラフに見えます。

再分類

再分類は、1つの総勘定元帳科目から別の科目への金額の移動を意味します。再分類の例としては、月末の締切り後に誤記入の修正や、複数の事業体の元帳の連結などが挙げられます。親事業体との連結の際は、事業体の特定科目の金額を別の科目に移動する必要があります

報告通貨

通貨を中間通貨から変換するのではなく、通貨の完全な為替レートを用意することが重要な場合、通貨は報告通貨としてマークされます。しかし、大規模な企業では、通貨を報告通貨にすると数百個の為替レート科目が作成される場合があるので、慎重に判断してください。

合計

ロールアップ は、  合計または科目、期間、分割の合計をまとめた値です。

ルート層

ルート層は時間層における最大構成単位です。多くの場合は、他のすべての層を含む会計年度となります。

スコアカード チャート

スコアカード は、実績データと計画データの比較および分散を要約した一連のデータを、表形式で視覚します。このチャートには、重要なメトリックを強調するマイクロチャートが含まれている場合がよくあります。

シート

シートには、財務の管理者と入力者用の Adaptive Planning インターフェイスが提供され、財務データ(実際の元帳データ、予測、人事情報および予算など)を表示、入力、更新できます。 シートは3種類あります。標準、キューブ、およびモデル。 

シート ワークフロー タスク

 シートのワークフロータスク は、特定のユーザーではなく、シートに割り当てられるタスクの種類です。このタスクタイプを表示できるのは、シートへのアクセス権限を持つユーザーのみです。

スナップショット

スナップショットは、ダイアルやダッシュボードなど、可変項目の静止画像です。スナップショットはある項目の特定の瞬間を表示し、更新はされません。

移動元実績

配賦や相殺消去のルールが実績バージョンに適用されると、移動元実績 ではユーザがルールの移動元として使用する実績の特定のサブバージョンを 指定できるようになります。「移動先実績」も参照してください。

スパークライン

スパークラインとは、経時の科目値の変化を示す小さな折れ線グラフまたは棒グラフのことです。スパークラインを表示オプションとして標準シートとキューブ シート(および期間列を含むモデルシート)に追加できます。 

分割

分割は科目の計算をサポートします。分割を使用することで、ユーザは経費やビジネス測定基準などさまざまな科目を詳細に計画することができます。分割の入力値は、親科目にロールアップされます。分割は所有者限定の情報であり、他のシートやレベルには表示されません。

標準シート

標準シートは、 科目と期間から構成される入力エリアを含む、シンプルなタイプのシートです。標準シートの一例としては費用シート、収益/レベニューシート、利益と損失シート、残高シート、キャッシュフローシートなどが挙げられます。

サブバージョン

サブバージョン とは、バージョンツリーで既存の実績バージョンの下に 作成された新しい計画シナリオのことです。実績の下にサブバージョンの完全な階層を作成できます。 

移動先実績

配賦や相殺消去のルールが実績バージョンに適用されると、移動先実績ではユーザがルールの移動先として使用する実績の特定のサブバージョンを 指定できるようになります。「移動元実績」も参照してください。

期間

期間は、 連続した日、週、月または開始日と終了日が確定したその他の時間層のコレクションです。期間になりえるのは、データが格納されるリーフ層または合計層です。

時間合計

時間合計 では、期間(四半期や年間の合計など)が指定された任意のワークシートに科目の合計を表示する方法を指定します。 

時間層

時間層は、リーフ層からルート層まで互いにロールアップする時間の層です。

時間層

時間層は、時間層内の個々の時間レベルです。

最上位レベル(全社)

最上位レベル(全社)は必須フィールドで、組織構造の最上位レベルです。最上位レベルに表示される全シート、および組織の全レベルは最上位レベルに合計されます。

取引パートナー

取引パートナーとは、1つの会社内の2つの組織、通常、子会社または部門は、独自に業務を行い、会社間の取引を記録します。通常、借方と貸方のトランザクションは、2つの組織により記録され、セラーはバイヤーに請求します。

未公開の変更

未公開の変更とは、管理作業の公開が実行されている間にインスタンスに加えられた変更のことです。未公開の変更は管理者がそれらを公開するまで有効になりません。 

ユーザ割当シート

ユーザ割当シートは、管理者が1人以上の特定のユーザーに割り当てるシートのことです。組織割り当てシートとは異なり、割り当てられたユーザーは任意のレベルでこれらのシートを確認できます。 

ユーザグループ

管理者が作成する ユーザーグループは、装置への個々のログインの集合です。これらのグループは、ユーザーの人数が多い場合にバージョンの権限を割り当てたり、管理したりするのに便利です。グローバルユーザーグループは様々なユーザーグループにレポートをEメールするのにも便利です。

バージョン

バージョンとは、特定の財務シナリオを表す科目、組織などのデータの集合です。 たとえば、バージョンの例としては、2016年の実績、2017年度予算、2018年3ヶ年計画、事業取引の効果を評価するためのwhat-if計画などが挙げられます。

ウォータフォール グラフ

 ウォーターフォール グラフ は、開始時、終了時、途中経過を示すデータを視覚化します。初期値と最終値は多くの場合、縦棒全体で表され、途中の値は浮いた縦棒で表されます。

加重の数式

配賦ルールの基準数式では、配賦-借方科目の金額がターゲット組織間でどのように分散されるかを表します。

ワークフロー

ワークフローとは、計画策定サイクル時に各組織が通過するプロセスのことです。このプロセスには次の段階があります。進行中 >レビュー用に送信済み >承認済み(または拒否済み) > 確定済み

  • この記事は役に立ちましたか?