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Adaptive Insights
Knowledge @ Adaptive Insights LLC, a Workday Company

ロールと許可

役割はユーザーが Adaptive Planningで実行する権限の獲得方法を管理します。最初は、Adaptive Insightsから購入できる異なる組織の登録ライセンスに対応する役割は5つあります。標準ユーザー、分析ユーザー、レポート専用ユーザー、管理ユーザーそして Discovery専用ユーザー(Discovery 専用)。役割はAdaptive Planning中でいくつでも追加でき、編集もできます。

役割と権限]を使用し、新しい役割を追加と既存の役割と権限の管理ができます。役割をユーザーに割り当てるには、「 ユーザーの管理」を参照してください。

新しい役割を追加

新しい役割を追加するには

  1. 次に移動します: [> 役割と権限]の管理。
  2. 新しい役割]をクリックします。
  3. 役割名]をつけます。 
  4. 役割権限]を設定します。
    • デフォルトの役割権限で始め、権限の追加または削除ができます。次の[権限]を参照してください。 
    • 表示のみ]、または[フルシート]テンプレートから始めることもできます。[表示のみ]のテンプレートにはいくつかの権限セットがあります。[フルシート]テンプレートにはほとんど全ての権限セットがあります。作成予定の新しい役割に合わせて権限を変更できます。 
  5.  新しい役割を[提出]します。 

権限

ユーザーの権限

  • シートへのアクセス  はユーザーが組織の組織割り当てシートを表示できるようにします。この権限に書き込みアクセスは含まれていません。

    •  編集可能なシートアクセス] ユーザーがアクセスできるシートの編集可能なフィールドを編集します。

      • シートで属性を編集します] キューブとモデルシート上で、編集可能と記されている属性を編集します。属性は適切なシート ビルダーで編集可能に設定しておく必要があります。

  • レポートへのアクセス] 既存のレポートを実行し、新規レポートを作成します。  この権限があるユーザーは、自分のパーソナル レポート フォルダーでフォルダーを作成することもできます。

    • 共有レポートを作成] ユーザーが他の人と共有できるレポートを作成します。 

    • すべてのレポートを変更] 他のユーザーのレポートに変更を加えて、同じ名前でレポートを保存することができます。  この権限があるユーザーは、別のユーザーが作成したレポートを削除できません。 

    • 共有レポート フォルダーを管理] 共有レポートフォルダのフォルダを作成、管理します。 

    • レポートを E メール送信する] 「レポート コンテキスト メニュー」または「レポート ビューア」からレポートを E メールで送信します。この権限を持つユーザーは、[マイ プロファイル] 画面で E メール グループを作成することもできます。

    • ファイルをアップロードする] 統計ファイルをアップロードし、「統計レポート」として保存します。

    • 連結OfficeConnectOfficeConnectのレポートの作成と実行を含む、ユーザーのOfficeConnectへのアクセスをできるようにします。 

  • 連結Discovery]  Discovery タスクの表示と起動

    • モデリング エンジン(Planning Consolidation データ)を視覚化Adaptive Planningデータストアからデータを見ます。

    • 分析エンジンからのデータを視覚化 (Operational 指標)Adaptive Planning Discoveryデータストアからデータを見ます。

    • パーソナル Discovery ダッシュボードを編集する] 個人使用でDiscovery ダッシュボードを作成および変更できるほか、他のユーザーとコンポーネントを共有できます。

    • 会社のDiscovery ダッシュボードを編集する] すべてのユーザーが閲覧できるDiscovery ダッシュボードへのユーザー アクセスを作成、変更、割り当てできます。

    • 分析ツールを使用する] トレンドラインや統計分析など、Discovery 分析ツールを使用します。
  • Integration オペレータ Integration タスクの表示と起動

    • データ デザイナーIntegrationのためのデータソース、ローダ、タスク、ユーザー権限の設定をします。

      • Integration 開発者]  JavaScriptを使用して、各標準データ ソースアクション (接続のテスト、構造のインポート、データのインポート、およびデータのプレビュー) の動作を定義できます。

  • 連結ConsolidationConsolidation タスクの表示と起動

    • Consolidation:連結比率の管理や相殺消去ルールの管理を行うことができます。

    • 再分類ルール ] 再分類ルールの管理をします。

  • 給与詳細にアクセス] [給与詳細]権限が必要と設定されたシート、レポート、 科目情報、およびモデルシートを閲覧します。
  • インポート機能] データを標準、モデル、またはキューブシートにインポートし、フラットファイルインポート、NetSuite 統合インポート、コネクタとホストコネクタインポートに適用します。 権限でユーザーは全ての科目・組織の組み合わせにデータをインポートできます。 

    • 実績の消去] 実績の数字データを消去 ([実績の>消去のインポート]を使用します)。

  • エクスポート機能] バージョン から.csvファイルへデータをエクスポートします。インポート機能と違い、ユーザーはアクセスできる組織からのみデータをエクスポートできます。 

  • 実績の特権アクセス] 一部の実績のサブバージョンへの特別アクセスが付与されたグループにユーザーを割り当てます。

  • トランザクションへのアクセス] トランザクションレポートと&分析モジュールにインポートしたデータを表示するため、シート、レポートそしてセル エクスプローラからドリルインします。

  • NetSuiteの設定Adaptive Planning インスタンスをNetSuite 科目にリンクさせるため、初期NetSuite 接続を設定します。このオプションが表示されるのは、[管理] > [一般設定]においてNetSuite SSOが有効化されている場合のみです。

    • インポートされたNetSuite 数字にドリルインするNetSuiteからインポートされた数字にドリルインします。

    • NetSuiteに予算をエクスポートするNetSuite] NetSuite予算部問に直接データをエクスポートします。NetSuite   それにはエクスポート機能の権限が必要です。このフィールドは、エクスポート機能権限が選択されている場合にのみ有効です。

  • オンラインのユーザーを見る] 現在ログインしている ユーザーを表示する

  • 組織を承認] 親組織に対する承認権がある場合に、その組織を承認できます。このフィールドは、ワークフロー タブが有効な場合にのみ有効です。 

  • モデル管理アクセス これはモデルに関連した様々な機能をアップデートする権限です。 

    • モデルに含まれるもの数式 スクリーンで科目、通貨、シート、共有数式の作成、編集、削除を行います。統合においては、この権限によってユーザーは、項目の編集権限を付与されているかどうかに関係なく、データ デザイナー内のすべての項目を表示できます。

    • 組織構造] 新しい組織の作成、既存の組織の編集、組織アクセスの割り当てを行います。次に示すユーザーに指定するアクセス レベルを選択します。

      • すべての組織] 組織構造全体で組織の作成、編集、削除をします。

      • アクセス可能な組織のみ] 組織がユーザーがアクセスできる組織の子組織である場合に限り、組織を作成、編集、削除できます。

    • バージョン] バージョンを作成、編集、非表示にします。

    • 時間: 時間管理スクリーンにアクセスします。ここでロケールの作成、ラベルの追加または修正、インスタンスの時間定義を延期できます。時間構造の変更はできません。

      • カレンダーの設定] カレンダーを設定し、データを 消去します。

    • ダッシュボード・お知らせ] ダッシュボード・お知らせの作成、編集、削除そして他のユーザーとお知らせを共有します。

    • 前提条件] すべてのユーザ割当シートを含む、前提条件タブへアクセスできます。

      これはユーザー割り当てシートを表示するアクセス権をユーザーに与えるものではありません。  各シートそして各ユーザーごとに個別に割り当てます。

    • 構造インポート] 組織、科目、属性構造をインポートします。 

    • 配賦ルール] 配賦ルールの管理をします。

    • トランザクション] トランザクション フィールドの定義を管理します。

      • トランザクションへのアクセス] ドリルスルーとレポートを使用して、インポートされたトランザクション データを表示します。

    • 通貨] 為替レートタイプの設定を含む通貨の管理を行います。

    • Consolidationは連結比率と相殺消去ルールの管理を行います。

      • 再分類ルール ] 再分類ルールの管理をします。

  • 管理アクセス

    • ユーザー] ユーザーとプロファイルを作成、編集、削除します。

    • ロールロールと権限を作成、編集、割り当てます。

    • グローバル ユーザー グループの管理] グローバルユーザーグループを作成、編集、削除します。 

    • 一般設定] 外観のユーザー設定など、一般的な設定を編集します。

  • プロセス トラッカへのアクセス] プロセス トラッカ タスクへのアクセス。

    • 自分に割り当てられたタスクを完了する] 自己割り当て型のタスクを完了または未完了にマークでき、他のタスクやプロセスに対する読み取り専用アクセスが付与されます。

      • すべてのタスクを完了する] タスクを完了または未完了としてマークします。

        • タスクの管理] プロセスに対する読み取り専用アクセス権を持って、タスクを作成、編集、削除します。

          • プロセスの管理] すべてのプロセスとタスクを作成、編集、削除します。

  • SAMLとは、 SAML シングルサインオンの設定を管理し、全ユーザに公開する前にSAML シングルサインオンのテストを実施します。 

ロールの管理

役割を表示するには、次の順でナビゲートします。[> 役割と権限]の管理。このページでできることは 

  • 役割の権限を更新するには、[ 編集]をクリックします。変更を行い、[ 提出]をクリックします。  
  • 役割を削除するには、[削除]をクリックしてください。それから、[OK]をクリックして確認します。削除しようとしている役割が現在ユーザーに割り当てられていると、[ユーザーを再割り当て]ページが表示されます。ユーザーを別の[ロール]に割り当て、[提出]をクリックします。ユーザーが割り当てられている状態だと、役割を削除できません。 
  • ロールの 権限のエクスポートExcel スプレッドシートにロール権限の詳細をエクスポートします。 

ロールをユーザーに割り当てる

ロールをユーザーにアサインするには、次の方法の何れかを使用する

  • 次に移動します: 管理[> ユーザー]に移動します。
    • リストからユーザーを探し出し、[編集]をクリックします。
    • ユーザーの詳細が表示されたら、[ロール]を選択し、[提出]をクリックします。
  • 次に移動します: [> 役割と権限]の管理。
    • リストからロールを探し出し、[割り当て]をクリックします。
    • そのロールに割り当て[可能なユーザー]を選択します。
    • ユーザーを[選択済みユーザー]リストに移行するには、右矢印[(>>)]をクリックします。 
    • ユーザーを選択し終えたら、[提出]をクリックします。 

 

 

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