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プロセスとプロセスタスクの作成

プロセス管理者は、タスクのリストを使用してプロセスを作成し、関連作業の完了を担当する個人またはグループにタスクを割り当てることができます。

開始前に

  • プロセスとタスクの管理に必要な権限:
    • プロセス トラッカへのアクセス
    • 自分に割り当てられたタスクを完了する
    • すべてのタスクを完了する
    • タスクの管理
    • プロセスの管理
  • グループタスクについては、管理の下にユーザグループがあることを確認します。「グローバルユーザグループ」を参照してください。
  • プロセスに詳しくありませんか? 「プロセス概要」を参照してください。

How You Get There

Navigation Icon5.pngメインナビゲーションメニューで、[プロセス] > [概要] をクリックします。プロセス概要が表示されます。

プロセスの作成

  1. [プロセス アクション] メニューをクリックし、[プロセスの作成] を選択します。
  2. プロセスに名前を付け、説明を入力します。
  3. 次を指定して保存します。
  • ターゲット日付: プロセスの完了日やプロセスにとって重要な日 (会計年度終了日など) がこれに該当します。
  • オプション。既存プロセスからタスクを追加: 繰り返し可能なタスクを利用して、既に作成したプロセスからすべてのタスクを追加します。新しいターゲット日付に合わせて締切を更新できます。ワークフロー タスクがある場合は、これらのタスクのバージョンをリセットできます。
  • オプション。タスク通知の自動送信: タスクの作成および変更時に、担当者に通知を送信する場合にこのオプションを選択します。

新しいプロセスが [プロセス] ドロップダウン メニューに追加されます。

プロセスタスクの作成

プロセスが作成されたら、そのタスクを作成します。タスクを手動で追加するか、既存のタスクをクローンすることができます。

プロセスには、次が含まれます。

  • 個別のタスク。1人のユーザに割り当てます。
  • グループタスク。ユーザグループに割り当てます。

個人またはグループのタスクを作成するには:

  1. プロセス概要から、プロセスドロップダウンに正しいプロセスが表示されていることを確認します。
  2. [タスクの作成] を選択します。
  3. 担当者がタスクを完了するのに役立つ名前と説明を指定します。
  4. 担当者、関連するコンテンツ、タスクの期限などの詳細を指定します。「プロセスタスク フィールド」を参照してください。
  5. タスクを保存します。
  6. オプション。[ プロセス アクション] メニューをクリックし、[通知の送信] を選択すると、担当者は通知を受け取り、プロセス ガイドに移動できます。
    プロセスの作成中に [タスク通知の自動送信] を選択した場合、担当者は通知を受け取りますが、プロセス ガイドへのリンクは提供されません。担当者は、ナビゲーションメニューでプロセス ガイドに移動できます。

タスクのクローン

個人またはグループのタスクを最初から作成する代わりに、既存タスクのクローンを作成し、必要に応じて変更を加えることができます。タスクを選択して、[クローン] をクリックします。

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