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Workday Adaptive Planning Knowledge Center

ドリルダウンとドリルスルー

ドリルダウン、ドリルスルー、セルの探索について紹介します。NetSuite、Workday トランザクション、オブジェクトまたはトランザクションをドリル ダウンするための基本的な要件を提供します。

Some links in this article go to the Workday community. If you don't have a community account, request one.

ドリルダウンとドリルスルーは、値の詳細情報を取得する方法です。

ドリルダウンでは、モデルの属性をさらに掘り下げることができます。科目、数式のコンポーネント、組織など、掘り下げたいモデリング属性を選択できます。その後、これらの属性データが値にどのように寄与したかを確認できます。たとえば、収益データをドリルダウンして、特定の地域が合計値にどの程度寄与したかを確認できます。

ドリルスルーでは、システムの記録をソースとする別のデータソース、通常はレポートに移動します:

  • Workday のトランザクションデータまたはオブジェクト。
  • Adaptive Planningトランザクションモジュール。
  • NetSuite P&L 詳細レポートまたは貸借対照表詳細レポート。

[セルを探索] と [行の詳細] により、ドリルダウンまたはドリルスルーできます。「セルを探索」には、データの理解に役立つ情報やリンクも用意されています。「[セルを探索] と [行の詳細] を起動する」を参照してください。

ドリルダウン

ドリルダウンすると、モデルのデータにドリルインできます。次の表を見て、モデルの各エリアからのドリルダウンオプションと要件を理解してください。

モデルエリア 要件

シートとExcel Interface for Planningをドリルダウンするには:

  • セルを右クリックして [セルを探索] を選択します。
  • モデルシートを右クリックして [行の詳細] を選択します。
  • 行を展開して、関連する行がどのように合計されているかを確認します。
  • キューブシートでは、属性フィルタを使用します。「シート表示の変更」を参照してください。

Excel Interface for Planningを使用している場合は、Adaptive Planning に接続して [セルの探索] と [行の詳細] を起動する必要があります。「Adaptive Planning に接続するか、オフラインで作業する」を参照してください。

Web レポート:

  • セルを右クリックして [セルを探索] を選択します。
  • 右クリックして [ドリルイン...] を選択し、次に科目、組織またはリストされているカスタム属性または特性を選択します。

マトリクスレポートの概要」を参照してください。

これらのレポート設定を使用したマトリクスレポート:

  • ドリルダウンを許可。
  • レポートを検索できるようにする。

OfficeConnect:

  • セルを右クリックして [セルを探索] を選択します。
  • 展開/折りたたみにより、コンテキスト内の行または列の詳細を表示/非表示にします。

アドホック分析」を参照してください。

  • OfficeConnectレポートのみ

ダッシュボードグラフ:

  • データポイントを右クリックして [セルを探索] を選択します。
  • エリアのコンテキストフィルタを選択します。
  • データポイントをクリックし、[科目]、[組織] またはリストされているカスタム属性または特性のいずれかを選択します。

データの分析とグラフの操作」を参照してください。

要件はありません。

トランザクションのドリルスルー

トランザクションモジュールにあるトランザクションテーブルのデータはさまざまな科目の値に寄与します。シート、レポート、およびグラフからトランザクションにドリルインすると、トランザクションレポートが開きます。「トランザクションの概要」を参照してください。

この表は、モデルのさまざまなエリアとさまざまな要件からトランザクションにドリルインする方法を示しています。

モデルのエリア

要件

すべてのエリア
  • トランザクションモジュールのインスタンス。
  • トランザクションへのアクセス権を持つロール。
  • トランザクションデータから派生した実績データ。(実績バージョンまたは実績のオーバーレイのある計画バージョンから、実績データにドリルダウンできます。)

シート:

  • セルを右クリックして、[トランザクションにドリルイン] を選択します。
  • セルを右クリックして [セルを探索] を選択します。次に、[トランザクションにドリルイン] をクリックします。

標準シートのみ。 

 

Web およびOfficeConnectレポート:

  • シートと同じです。
[レポートを検索できるようにする] 設定が選択されているマトリクスレポート。

ダッシュボードグラフ:

  • データポイントを選択し、[データを探索] をクリックします。次に、[トランザクションにドリルイン] リンクをクリックします。

その他の要件はありません。

Netsuite のドリルスルー

NetSuite データは、さまざまな科目の値に寄与します。これには、モデルの統合エリアでの設定が必要です。NetSuite にドリルインすると NetSuite の P&L Detail or Balance Sheet Detail report.  のいずれかが開きます。開くレポートは、データのマッピング先の NetSuite 科目によって異なります。NetSuiteにログインしていない場合は、ログインを求められます。

NetSuite 統合オプション」を参照してください。

この表は、モデルのさまざまなエリアとさまざまな要件から NetSuite にドリルインする方法を示しています。

モデルエリア 要件
すべてのエリア
  • セットアップ、権限、およびデータ要件の詳細については、「 NetSuiteへのドリルスルー要件」を参照してください。
  • 総勘定元帳と総勘定元帳科目にリンクする科目。
  • NetSuite データから派生した実績データ (実績バージョンまたは実績オーバーレイのある計画バージョンから)。

 

シート:

  • セルを右クリックして、[NetSuite にドリルイン] を選択します。
  • セルを右クリックして [セルを探索] を選択します。[NetSuite にドリルイン] リンクをクリックします。

その他の要件はありません。

 

 

Web およびOfficeConnectレポート:

  • シートと同じです。
  • [レポートを検索できるようにする] 設定が選択されているマトリクスレポート。

ダッシュボードグラフ:

  • データポイントを選択し、[データを探索] をクリックします。[NetSuite にドリルイン] リンクをクリックします。

その他の要件はありません。

Workday のトランザクションとオブジェクトにドリルスルー

Workday の実績トランザクションとビジネスオブジェクトは、Workday のデータ管理を通じてデータがロードされると、データに寄与できます。Workday データ管理 とは、HCM と Financials を Workday Adaptive Planning に橋渡しするために設定されたデータソース、データローダ、メタデータローダの組み合わせです。

設定と要件については、「Adaptive Planning 用 Workday 外部システムの設定」を参照してください。

このテーブルは、モデルのさまざまなエリアとさまざまな要件からWorkdayにドリルインする方法を示しています。

モデルエリア 要件

すべてのエリア

Workday オブジェクトと実績にドリルインする」を参照してください。

  • モデルの統合エリアでのAdaptive Planning統合と設定。
  • 実績バージョンと実績オーバーレイのみ。
  • 権限: [Workday にインポートされた数字にドリルインする]

標準シートとマトリクスレポートから:

  • セルを右クリックして、[ドリルスルー] を選択します。
  • セルを右クリックして [セルを探索] を選択します。次に、[ドリルスルー] をクリックします。

Workday の実績データを含む Workday レポートが開き、レビューすることができます。

モデルシートからセルを右クリックし、[詳細にドリルイン] を選択します。

  • 1つの Workday 属性のみがセルに寄与している場合、その属性について Workday の簡易表示が開きます。
  • Workday の複数の属性が1つのAdaptive Planning属性にマッピングされている場合は、Workday のビジネスオブジェクトのリストから Workday の簡易表示を選択します。

ドリルスルーの場合:

  • データソース、データローダ、メタデータローダを介してロードされる Workday のデータとメタデータ。
  • 標準シートとマトリクスレポートのみ。
  • 総勘定元帳、メトリック、カスタム科目のみ。
  • Adaptive Planningに接続している場合はOfficeConnectとExcel Interface for Planningにも有効です。

詳細にドリルインの場合:

  • データローダとメタデータローダを介してロードされた Workday ビジネスオブジェクトを含む必要があります。
  • モデルシートのみ。
  • Web レポート、グラフ、OfficeConnect、Excel Interface for Planningから Workday オブジェクトにドリルスルーすることはできません。

ダッシュボードグラフ:

  • データポイントを選択し、[データを探索] をクリックします。[NetSuite にドリルイン] リンクをクリックします。

その他の要件はありません。

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