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クロス集計グラフの設定

Discoveryのクロス集計グラフ、および外観設定、データ設定、時間設定について説明します

以下は、クロス集計 の例で、当四半期と前四半期の収益/レベニュー、売上原価、純利益、粗利益率を比較しています。1つ目のグラフは行に科目を、2つ目のグラフは列に科目を 表示しています。

Two Crosstab Charts, One Shows Revenue as Rows and Another Shows Revenue as Columns

外観の設定

Appearance Settings Tab右側のパネルにある [外観の設定] タブをクリックし、選択したグラフの外観を変更します。使用可能な外観の設定は、グラフのタイプに応じて異なります。 

一般

名前

グラフのタイトル。

文字制限: 50

データ設定

 科目 データの設定を構成するには、右側のパネルで [データ設定] タブをクリックします。使用できるデータ設定はグラフのタイプによって 異なります。 

制限

1つのクロス集計グラフに表示されるデータスライスは、5,000セル未満でなければなりません。データスライスは、クロス集計グラフの科目と属性の交点です。この制限を超えた場合、次のメッセージが表示されます。

このクロス集計は使用可能な最大セル数を超えました。これはメンバー数が大きい属性を組み合わせる場合に発生することがあります。

列セクションを展開して、グラフ内の 列として位置付けられる 科目、属性、時間を管理します。詳細については、列の追加または行の追加を参照してください。

科目

グラフの科目を表示、変更、削除する、また、グラフに科目を追加するには、[科目] メニューを展開します。各科目に表示されるデータを構成するには、一覧された科目を展開します。

既定では、科目は列としてクロス集計グラフに追加されます。行として科目を表示させたい場合は、 アカウントグループを列セクションから行セクションにドラッグします。科目は、列にも行にもなり得ます。科目グループは削除できません。

科目

グラフに関連付けられた各科目にはそれぞれの設定があります。個別の科目の設定を展開するには矢印をクリックします。

Example of the Account Options from the Data Settings tab

グラフに複数の科目がある場合は、それらを並べ替えることができます。新しい場所に科目をドラッグするには、ハンドラー DIS-handlerIcon.png アイコンをクリックします。グラフの科目を削除するには、[X] をクリックします。

名前

グラフに表示 される科目の名前 。

文字制限:50 文字

科目

グラフに科目が 追加されました。 1 科目の横にある矢印をクリックして科目の階層を表示します。 2 科目の階層 にある科目を表示するか、他の科目を選択してグラフに表示します。[戻る ] をクリックして科目 セクションへ戻ります。

Example Account from Data Setting with Account Selection Menu

フィルター

科目データを属性または属性メンバーでフィルタリングすることで、分析対象を絞り込みます。フィルター値の横にある矢印をクリックして、 フィルターを変更または選択します。 属性または属性メンバーごとに 選択して フィルターに含めます。フィルターには1つ以上の 属性 と属性メンバーを選択できます。[戻る ] をクリックして科目設定へ戻ります。

以下は、組織でフィルタリングする複数選択のフィルターを示します。企業Aと顧客: 顧客1、顧客2、顧客4。

Multi-Select Filter with Level Filtering on Company A and Customer Filtering on Customer 1,2, and 4

選択パネルには、上部に 選択した属性メンバーが表示され、これらの選択メンバーがリスト内でハイライト表示されます。フィルターを消去するには:

1 選択されたフィルターのリストの属性とすべての属性メンバー、属性の横にある [ X ] をクリックします。

2 属性メンバー、リストでハイライト表示されている属性メンバーをクリックします。

表示単位

 グラフの軸に表示する単位形式を設定します。

可能な値:

  • 科目をフォロー:  科目の表示単位設定を使用します。
  • #,000,000 (#,##0.#): 100 万を一の位として、小数点以下は 1 桁まで指定して表示します。
  • # (#,##0): 1000 に桁区切りを入れて、小数点以下なしで表示します。
  • #,000 (#,##0.#): 1000 に桁区切りを入れて、小数点以下は 1 桁まで指定して表示します。
科目の追加

選択パネルで Add Account Icon をクリックして別の科目を追加します。左パネルの [科目] タブにある科目をドラッグアンドドロップすることもできます。

行セクションを展開して行の表示、変更、削除、 グラフへの追加を行います。多くの属性または1つの 時間属性を行として追加できます。詳細については、列の追加または行の追加を参照してください。

列の追加または行の追加

列または行として属性または時間を追加できます。

列セクションまたは行セクションで、 追加アイコンをクリックし、ドロップダウンから [属性の追加] または [時間の追加] を選択します。 これまで行または列として使用された属性または時間は、 同じグラフで再利用することはできません。 また選択肢として表示されません。

Add Icon and List when Adding a Column to a Crosstab Chart

順序を変更するには、ヘッダーアイコンDIS-handlerIcon.png にある属性または時間をドラッグして、列または行内の希望の位置にドロップします。この変更はグラフに反映されます。 

列または行としての時間

時間は、 [時間設定] タブで指定した時間選択の既定となる特別な属性です。時間設定を変更するには、[時間設定] タブに移動します。

以下は、データ設定の時間例です。

Example of Time as Data Setting

列または行としての属性

[属性の追加] を選択すると、選択パネルが表示されます。属性または属性メンバーを選択し、列または行として追加します。 

属性メンバーに細分化データがない場合、選択時にメッセージがグラフに表示されます。

以下の属性メンバーに利用可能な抽出がありません: [メンバー名]

属性メンバーを削除するか、選択を解除して親の属性メンバーまたは属性の既定にします。属性の横にある DISC-pin.png をクリックして選択を解除します。以下は、選択解除した属性の例です。

An Unpinned Dimensions

時間設定

DIS-timeSettingsTab.png 選択したグラフのデータ設定を構成するには、画面右側で [ 時間設定 ] タブをクリックします。

一般

データ設定の時間範囲を設定します。

可能な値:

  • 四半期

スパン

時間をもとに値を算出する方法を選択します。 

可能な値:

  • 範囲: 選択されているときは、スパンタイプと期間の開始と– 終了を指定します。
  • 1 つの期間: 選択されているときは、日付範囲、スパンタイプ、期間を指定します。

日付範囲:

タイムスパンに1つの期間を指定した場合は、値を算出するのに使う 時間を示します。

可能な値:

  • 合計期間: 期間の全日付を含めます。
  • 終了日: 指定した日付までの全日付を含めます。

スパンタイプ

期間のスパンタイプを設定:

  • 絶対: 具体的な期間または期間の範囲、2017年5月から2017年6月までなど。
  • 相対: 現在の日付に関連付けたオフセットをもとにした期間。たとえば、現在の日付より1か月前の日付のデータを表示します。

期間

 月、四半期、年など、具体的な期間を設定します。 

相対期間

 時間層を基に現在の期間と相対的な時間を設定します。ここで0オフセットは現在の期間です。オフセットを指定します。この期間のオフセットとして-1など。 

開始 − 終了(スパン: 範囲、スパンタイプ: 相対)

時間層(月、四半期、年)をもとにした現在の期間に対する相対的な時間、ここで0オフセットは現在の時間を表します(月、四半期、または年)。相対期間をもとに値を検索するときは開始-終了オフセットを選択します。

オフセットの一例:スパンが範囲で今日の日付が2017年6月、Q2とすると:

開始 - 終了範囲 時間層 これらの期間を含む 結果
-2 - 2 現時点より2カ月前から2カ月後まで 5カ月:4月から8月
-2 - 0 2カ月前から最大今月まで 3カ月:4月から6月
-3 - 0 四半期 4四半期前から現在の四半期まで  4半期:Q3 2016 ~ Q2 2017
-3 - 0 年  4年前から今年まで 3年:2014 ~ 2017

開始 − 終了(スパン: 単一期間、スパンタイプ: 絶対)

期間は選択された時間層に基づきます。たとえば、時間層として月を選択した場合は、月/年を基に期間を選択できます。四半期の場合は、四半期をもとに期間を選択できます。年の場合は年をもとに期間を選択できます。

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