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Adaptive Insights
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円グラフとドーナツグラフの設定

円グラフとドーナツグラフの外観設定、データ設定、時間設定について説明します。  

GLOSSARY

以下は円グラフとドーナツグラフの例で、 –両方とも3月の収益を表しています。円グラフは製品別の収益を示し、ドーナツグラフは属性の場所別の収益を表しています。

Examples of a Pie Chart Showing Revenue by Product and Doughnut Chart Showing Revenue By Location

外観の設定

Appearance Settings Tab右側のパネルにある [外観の設定] タブをクリックし、選択したグラフの外観を変更します。使用可能な外観の設定は、グラフのタイプに応じて異なります。 

一般

名前

グラフのタイトル。

文字制限: 50

データ ラベル

[データ ラベル] セクションを展開し、データ ラベルの表示オプションを構成します。

データ ラベル

グラフでデータ ラベルを表示するか隠すかを示します。 

  • ON: データ ラベルを表示
  • OFF: データ ラベルを非表示

フォント

このラベルのフォント タイプおよび色を定義します。

ラベルの種類

Chart Appearance Settings

凡例

グラフの凡例のスタイル設定を行います。

凡例

 グラフの凡例を表示または非表示にします。

  • ON: 凡例を表示します。
  • OFF: 凡例を非表示にします。

データ設定

 科目 データの設定を構成するには、右側のパネルで [データ設定] タブをクリックします。使用できるデータ設定はグラフのタイプによって 異なります。 

科目

グラフの科目を表示、変更、削除する、また、グラフに科目を追加するには、[科目] メニューを展開します。各科目に表示されるデータを構成するには、一覧された科目を展開します。

科目

グラフに関連付けられた各科目にはそれぞれの設定があります。個別の科目の設定を展開するには矢印をクリックします。

Example of the Account Options from the Data Settings tab

グラフに複数の科目がある場合は、それらを並べ替えることができます。新しい場所に科目をドラッグするには、ハンドラー DIS-handlerIcon.png アイコンをクリックします。グラフの科目を削除するには、[X] をクリックします。

名前

グラフに表示 される科目の名前 。

文字制限:50 文字

科目

グラフに科目が 追加されました。 1 科目の横にある矢印をクリックして科目の階層を表示します。 2 科目の階層 にある科目を表示するか、他の科目を選択してグラフに表示します。[戻る ] をクリックして科目 セクションへ戻ります。

Example Account from Data Setting with Account Selection Menu

バージョン

 科目の本来のデータ ソース。選択パネルから別のバージョンを選択するには、バージョンの横にある矢印を クリックします。科目設定に戻るには [戻る] をクリックするか、バージョンを選択します。

デフォルトの バージョン セレクターより はアプリケーションの右上に 表示されているバージョンからデータを取得します。このデフォルト設定は変更できます。

Example of a Default Version

フィルター

科目データを属性または属性メンバーでフィルタリングすることで、分析対象を絞り込みます。フィルター値の横にある矢印をクリックして、 フィルターを変更または選択します。 属性または属性メンバーごとに 選択して フィルターに含めます。フィルターには1つ以上の 属性 と属性メンバーを選択できます。[戻る ] をクリックして科目設定へ戻ります。

以下は、組織でフィルタリングする複数選択のフィルターを示します。企業Aと顧客: 顧客1、顧客2、顧客4。

Multi-Select Filter with Level Filtering on Company A and Customer Filtering on Customer 1,2, and 4

選択パネルには、上部に 選択した属性メンバーが表示され、これらの選択メンバーがリスト内でハイライト表示されます。フィルターを消去するには:

1 選択されたフィルターのリストの属性とすべての属性メンバー、属性の横にある [ X ] をクリックします。

2 属性メンバー、リストでハイライト表示されている属性メンバーをクリックします。

科目の色を示します。科目に関連付けられた色は科目名の左にある科目設定ヘッダーにも表示されます。

Color Indicator for an Account

表示単位

 グラフの軸に表示する単位形式を設定します。

可能な値:

  • 科目をフォロー:  科目の表示単位設定を使用します。
  • #,000,000 (#,##0.#): 100 万を一の位として、小数点以下は 1 桁まで指定して表示します。
  • # (#,##0): 1000 に桁区切りを入れて、小数点以下なしで表示します。
  • #,000 (#,##0.#): 1000 に桁区切りを入れて、小数点以下は 1 桁まで指定して表示します。

抽出 

時間別(月、四半期、年)または属性別(組織、場所、製品)など、粒度のカテゴリにどのようにデータを抽出するかを決める設定。

抽出

可能な値:

  • 時間層
  • 属性
  • シリーズ

時間設定

DIS-timeSettingsTab.png 選択したグラフのデータ設定を構成するには、画面右側で [ 時間設定 ] タブをクリックします。

一般セクション

データ設定の時間範囲を設定します。

可能な値:

  • 四半期

スパン

時間をもとに値を算出する方法を選択します。 

可能な値:

  • 範囲: 選択されているときは、スパンタイプと期間の開始と– 終了を指定します。
  • 1 つの期間: 選択されているときは、日付範囲、スパンタイプ、期間を指定します。

データ範囲

タイムスパンに1つの期間を指定した場合は、値を算出するのに使う 時間を示します。

可能な値:

  • 合計期間: 期間の全日付を含めます。
  • 終了日: 指定した日付までの全日付を含めます。

スパンタイプ

期間のスパンタイプを設定:

  • 絶対: 具体的な期間または期間の範囲、2017年5月から2017年6月までなど。
  • 相対: 現在の日付に関連付けたオフセットをもとにした期間。たとえば、現在の日付より1か月前の日付のデータを表示します。

開始 − 終了(スパン: 範囲、スパンタイプ: 絶対)

期間は選択された時間層に基づきます。たとえば、時間層として月を選択した場合は、月/年を基に期間を選択できます。四半期の場合は、四半期をもとに期間を選択できます。年の場合は年をもとに期間を選択できます。

開始 − 終了(スパン: 範囲、スパンタイプ: 絶対)

時間層(月、四半期、年)をもとにした現在の期間に対する相対的な時間、ここで0オフセットは現在の時間を表します(月、四半期、または年)。相対期間をもとに値を検索するときは開始-終了オフセットを選択します。

オフセットの一例:スパンが範囲で今日の日付が2017年6月、Q2とすると:

開始 - 終了範囲 時間層 これらの期間を含む 結果
-2 - 2 現時点より2カ月前から2カ月後まで 5カ月:4月から8月
-2 - 0 2カ月前から最大今月まで 3カ月:4月から6月
-3 - 0 四半期 4四半期前から現在の四半期まで  4半期:Q3 2016 ~ Q2 2017
-3 - 0 年  4年前から今年まで 3年:2014 ~ 2017

 期間(スパン: 単一期間、スパンタイプ: 絶対)

 月、四半期、年など、具体的な期間を設定します。 

相対期間(スパン: 単一期間、スパンタイプ: 相対) 

 時間層を基に現在の期間と相対的な時間を設定します。ここで0オフセットは現在の期間です。オフセットを指定します。この期間のオフセットとして-1など。 

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