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Adaptive Insights
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スコアカードグラフの設定

GLOSSARY

以下は、財務スコアカードの例です。 

Example of a Financial Scorecard Using Preset Columns

外観の設定

Appearance Settings Tab右側のパネルにある [外観の設定] タブをクリックし、選択したグラフの外観を変更します。使用可能な外観の設定は、グラフのタイプに応じて異なります。 

一般

名前

グラフのタイトル。

文字制限: 50

セクション

スコアカードのセクションや列を表示、構成、変更、または追加するには、セクション メニューを展開します。

セクション

 スコアカードに関連付けられた各セクションにはそれぞれに設定があります。個別のセクションの設定を表示するには矢印をクリックします。

Example of a Section Setting for a Scorecard

複数の セクション をグラフに追加した場合は並べ替えることができます。セクションを新しい場所にドラッグするにはHandler Icon  をクリックします。 

このセクションおよびその列をすべて削除するには、X をクリックします。

名前

セクションの名前。 

文字制限: 50

スコアカードのテンプレートには 4つの事前設定列があります。

  • 値 − 実績 
  • 値 − バージョン セレクタより
  • 分散 − 実績
  • マイクロ グラフ - バージョン セレクターより

セクションの各列にはそれぞれの設定があります。これらの設定を拡張するには矢印をクリックします。

Example of a Column in a Scorecard Section

タイプ

列を定義します。列を構成するために使用できるオプションは選択したタイプにより異なります。

可能な値:

  • 値: 指定した メトリックの 金額またはパーセンテージなど値を表示します。
  • 分散: 別のバージョンや期間に対して計算した分散値を表示します。
  • 分散パーセント: 別のバージョンや期間に対して計算した分散パーセントを表示します。
  • マイクロ グラフ: マイクロ グラフを表示します。
バージョン

分析のバージョンを設定します。たとえば、スコアカードの最初の列が第1四半期の 実績の結果であるとしたら、バージョンとしてActuals(実績)を選択します。

別のバージョンを選択するには矢印を選択します。 

列のタイプ別の使用可能項目: すべて

時間の配置

分析が次の時間セグメントのいずれをもとにしているかを決定します。

  • 現在
  • 前へ
  • 次へ
  • トレイリング: 期間数を設定する必要がある
  • 引き出し: 期間数を設定する必要がある

列のタイプ別の使用可能項目: すべて

列タイプが分散または分散パーセントである場合、参照時間の配置と比較時間の配置を指定しなければなりません。

期間数

時間の配置がトレイリングまたは引き出しの場合のカウントを決定します。正の数を入力します。例:

時間の配置 期間数 期間 データ結果
トレイリング 1 年: 2016 2015
引き出し 2 月: 1 月 3 月 (未来)
期間

分析の期間を設定します。

可能な値:

  • 期間セレクタから
  • 四半期

列のタイプ別の使用可能項目: すべて

列タイプが分散または分散パーセントである場合、参照時間の配置と比較時間の配置を指定しなければなりません。

日付範囲:

合計期間または現在までの期間のデータを評価するかどうかを決定します。 [合計期間]または[終了日]を選択します。 

列のタイプ別の使用可能項目: すべて

比較値

差異の分析用の比較バージョンを設定します。たとえば、 スコアカードの参照バージョンが実績の場合、 別のバージョン、たとえば、予測に照らし合わせて 比較できます。

別のバージョンを選択するには矢印を選択します。 

列のタイプ別の使用可能項目: 分散と分散パーセント

分散タイプ

 分散の計算方法を決定します。

  • 参照から比較を引く
  • 比較から 参照を引く
  • 比較

列のタイプ別の使用可能項目: 分散と分散パーセント

グラフ

マイクロ グラフの タイプを設定します。

可能な値:

  • 領域
  • アウトライン

列のタイプ別の使用可能項目: マイクロ グラフ

累積

データ ポイントが 期間の累積値を表すかどうかを示します。 トグルを切り替えます。

  • ON:  各データ ポイントの実績値を表示しています。
  • OFF: 各データ ポイントで累積値を表示します。このオプションは上昇傾向と下降傾向をハイライトするのに最適です。

列のタイプ別の使用可能項目: マイクロ グラフ

一部のマイクロ グラフの色を設定します。

列のタイプ別の使用可能項目: マイクロ グラフ

抽出期間のレベル

マイクロ グラフのデータ ポイントを 分割する方法について説明します。

可能な 値:

  • 期間セレクタから
  • 四半期

列のタイプ別の使用可能項目: マイクロ グラフ

データ設定

 科目 データの設定を構成するには、右側のパネルで [データ設定] タブをクリックします。使用できるデータ設定はグラフのタイプによって 異なります。 

科目

グラフの科目を表示、変更、削除する、また、グラフに科目を追加するには、[科目] メニューを展開します。各科目に表示されるデータを構成するには、一覧された科目を展開します。

科目

グラフに関連付けられた各科目にはそれぞれの設定があります。個別の科目の設定を展開するには矢印をクリックします。

Example of the Account Options from the Data Settings tab

グラフに複数の科目がある場合は、それらを並べ替えることができます。新しい場所に科目をドラッグするには、ハンドラー DIS-handlerIcon.png アイコンをクリックします。グラフの科目を削除するには、[X] をクリックします。

名前

グラフに表示 される科目の名前 。

文字制限:50 文字

科目

グラフに科目が 追加されました。 1 科目の横にある矢印をクリックして科目の階層を表示します。 2 科目の階層 にある科目を表示するか、他の科目を選択してグラフに表示します。[戻る ] をクリックして科目 セクションへ戻ります。

Example Account from Data Setting with Account Selection Menu

フィルター

科目データを属性または属性メンバーでフィルタリングすることで、分析対象を絞り込みます。フィルター値の横にある矢印をクリックして、 フィルターを変更または選択します。 属性または属性メンバーごとに 選択して フィルターに含めます。フィルターには1つ以上の 属性 と属性メンバーを選択できます。[戻る ] をクリックして科目設定へ戻ります。

以下は、組織でフィルタリングする複数選択のフィルターを示します。企業Aと顧客: 顧客1、顧客2、顧客4。

Multi-Select Filter with Level Filtering on Company A and Customer Filtering on Customer 1,2, and 4

選択パネルには、上部に 選択した属性メンバーが表示され、これらの選択メンバーがリスト内でハイライト表示されます。フィルターを消去するには:

1 選択されたフィルターのリストの属性とすべての属性メンバー、属性の横にある [ X ] をクリックします。

2 属性メンバー、リストでハイライト表示されている属性メンバーをクリックします。

表示単位

 グラフの軸に表示する単位形式を設定します。

可能な値:

  • 科目をフォロー:  科目の表示単位設定を使用します。
  • #,000,000 (#,##0.#): 100 万を一の位として、小数点以下は 1 桁まで指定して表示します。
  • # (#,##0): 1000 に桁区切りを入れて、小数点以下なしで表示します。
  • #,000 (#,##0.#): 1000 に桁区切りを入れて、小数点以下は 1 桁まで指定して表示します。

負の数の形式設定

グラフに負の数値を表示する形式を設定します。

可能な値:

  • -123,456,789.12: 負の数を表すのに、マイナス記号を使用します。
  • (123,.456,789.12): 負の数は括弧で囲みます。

時間設定

DIS-timeSettingsTab.png 選択したグラフのデータ設定を構成するには、画面右側で [ 時間設定 ] タブをクリックします。

一般セクション

データ設定の時間範囲を設定します。

可能な値:

  • 四半期

スパンタイプ

期間のスパンタイプを設定:

  • 絶対: 具体的な期間または期間の範囲、2017年5月から2017年6月までなど。
  • 相対: 現在の日付に関連付けたオフセットをもとにした期間。たとえば、現在の日付より1か月前の日付のデータを表示します。

期間

 月、四半期、年など、具体的な期間を設定します。 

相対期間

 時間層を基に現在の期間と相対的な時間を設定します。ここで0オフセットは現在の期間です。オフセットを指定します。この期間のオフセットとして-1など。 

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