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Knowledge @ Adaptive Insights LLC, a Workday Company

CRMデータのモデルシートを作成

地域プランニング用のCRMデータを保持するモデルシートを作成する方法について説明します。

Adaptive Insights for Salesでのみ利用可能

地域プランニングの一環として、モデルシートを使用して、トランザクションテーブルの代わりにCRMデータを保持できます。販売データを保存するためのモデルシートを使用するメリットは、次のとおりです。

  • 5つ以上持つことができる。持つことができるトランザクションテーブルは最大5つに限られている。 
  • 定義済みの販売地域を使用して、販売属性のコンポジットにマップできる。

が始める前に

地域プランニングのセットアップ全体のどこにいるかを理解します。 

  1. (現在ここにいます) トランザクション テーブルまたはモデルシートを作成し、そこにCRMデータをインポートします。 
  2. 販売担当者と地理についてカスタム属性を作成します。
  3. 販売担当者に対して地域を割り当てるためのモデルシートを作成します。 
  4. オポチュニティのキューブ シートを作成します。このシートには、CRMデータと地域の割り当てに基づいて、販売担当者ごとの販売オポチュニティが表示されます。
  5. オブジェクトモデリングを完了して、CRMデータと地域の割り当てをキューブ シートにまとめます。 
  6. (オプション)地域マップグラフおよびその他のグラフを作成します。

基本ステップ 

  1. CRMフィールド、モデル列名、オポチュニティキューブ用に作成するキューブ科目コードのマッピングキーを準備します。 
  2. 空白のモデルシートを作成します。
  3. シートに地域プランニング属性を追加します。
  4. インポートするCRMフィールドのそれぞれについて、[データ入力列] を追加します。
  5. ソースデータのID列を追加します。
  6. シートを保存してデータをインポートします。

マッピングキーの準備

トランザクションデータをオポチュニティ キューブ シートにマップするには、列の名前がキューブ科目コードと完全に一致する必要があります。キューブ シート科目はまだ作成していない可能性がありますが、科目コードを何にするかは事前に準備できます。 

科目コードを作成する方法

キューブ科目コードには、シートコードと科目コードの2つの識別子があり、ピリオドで区切られています。例えば、OC.FARRは完全な科目コードです。プレフィックスはシートを識別し、残りは科目を識別します。 

キューブシートを作成する場合、科目のプレフィックスコードを入力する必要があります。このコードは、そのキューブに作成したすべての科目のプレフィックスになります。一般的に、プレフィックスコードには、キューブ シート名のイニシャルまたは省略形を選択します。例えば、オポチュニティキューブには、「オポチュニティ」の名前を付けることができます。シートのプレフィックスには、「OC」を選択できます。 

キューブ科目を作成する場合、各科目のコードと名前を必ず入力する必要があります。オポチュニティ キューブ シートの科目名は、CRMデータのフィールド名に整合している必要があります。[予測ARR] のフィールドがあるとします。キューブ科目の場合は、「予測ARR」のような名前を使用します。コードの場合、「FARR」を使用します。 

キューブ科目のフルコードは、「OC.FARR」になります。 

トランザクションフィールドをコードにマッピングする

  1. キューブシートコードを選択します。短くしてください。
  2. インポートするCRMデータのフィールド名をリストし、各フィールドの省略形またはイニシャルを作成します。これらのコードは、オポチュニティ キューブ シート科目に対して入力します。
  3. シートコードと科目コードを組み合わせ、ピリオドで区切ります。これらは、モデルシート列の名前になります。例えば「OC.FARR」に似たものになるはずです。
  4. リストをExcelファイルに保存します。モデルシート、オポチュニティ キューブ シート、およびオブジェクトモデリングを作成するときに参照できるように、手元に保管してください。

マッピング キーの例:

CRM フィールド キューブ科目コード 列の名前
予測ARR FARR OC.FARR
顧客数 CustCount OC.CustCount
ARR ARR OC.ARR
オポチュニティ数 OppCount OC.OppCount

空白のモデルシートを作成

  1. ナビゲーションメニューから [モデリング] > [組織割当シート] または [ユーザ割当シート] を選択します。
  2. シートリストの下部で [新規シート] を選択します。
  3. シート名を入力します。シート名はインスタンスごとに固有でなければなりません。
  4. [新規シートを作成] > [モデリング済み] を選択し、[空白モデルシート(高度)] を選択します。
  5. 科目コードプレフィックスを入力します。ベスト プラクティス: シート名の短い省略形を入力します。このプレフィックスは、モデルシートに作成するすべての科目の最初の文字です。 
  6. [次へ] を選択します。

地域属性の追加

次の画面では以下を行います。 

  1. 列と組織を選択します。
  2. 組織が自動的に追加され、必須になります。キャンバス行で [組織] を選択します。右パネルの [一般プロパティ] から、このデータを利用可能する組織を選択します。子組織を選択できるように、必ず組織を展開してください。
  3. 左側のパネルの [要素] タブから [属性] を選択します。 
  4. 販売担当者と地理の属性をキャンバスにドラッグ アンド ドロップします。 
  5. 右側のパネルの [属性プロパティ] から、各属性のすべての値を選択します。

CRMデータ用のデータ入力列の追加

  1. 左ペインから [データ入力列] を選択します。 
  2. CRMからインポートする各データフィールドについて、数字列を行にドラッグ アンド ドロップします。 
  3. キャンバスから数字列を選択します。[名前] の右パネルで、作成したマッピングキーを使用してそのフィールド用に作成した科目コードを入力します。
  4. インポートするCRMフィールドのそれぞれについて列ができるまで、各数字列に対して繰り返します。

固有の識別子列を追加

  1. テキストまたは数字列をもう1つキャンバスにドラッグおよびドロップします。 
  2. 名前には、データ ソースに関連付けられているレコードの固有の識別子を入力します。これはオブジェクトモデリングのステップで必要になります。 
  3. テーブルを保存します。 
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