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Adaptive Insights
Knowledge @ Adaptive Insights LLC, a Workday Company

基本ワークフローの理解

Adaptive Integration を使用するためには、IT ユーザーデータソースをセットアップし、インポートする情報を指定し(計算や列の結合を含む)、ステージング列をマップして、最終的にデータアナリストがデータをインポートするために使用できるタスクを作成します。

Adaptive Integration でデータをインポートする際の一般的なプロセスを次に示します。

  1. ITユーザーはスプレッドシートやデータベースから情報を抽出するデータソースをセットアップします。抽出したデータはAdaptive Integration’ のステージング領域に格納されます。

  2. ITユーザーステージング領域の情報をプレビューし、データタイプの変更や使用、無視する列・テーブルの指定といった作業を行います。データソースがデータベースの場合は、IT ユーザーはデータエージェントをセットアップする必要があります。これは、データベースと Adaptive Integration 間でセキュアな通信を確立するためのものです。

  3. IT ユーザーは、ローダをセットアップします。これは追加的な計算やSQLでの処理を行うほか、メトリックや属性の指定、情報へのタイムスタンプの設定を行い、その後、ローダAdaptive Suite にデータをインポートします。

  4. ITユーザーデータソースローダを組み合わせて、適切にフィルタ―処理と事前処理が施されたデータをインポートするタスクを作成します。

  5. ITユーザーはオプションで編集や起動などの権限をデータアナリストと他のユーザーや役割に割り当て、彼らがデータソースローダタスクなどを使用できるようにします。

  6. データアナリストは必要に応じて手動でタスクを実行するか、タスクが自動的に実行されるようスケジューラーを使用できます。

 

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