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Adaptive Insights
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Adaptive Integrationのユーザータイプ

Adaptive Integration のユーザーには、次の 2 種類があります。

  • データアナリストはタスクを実行するユーザーで、Adaptive Suite にインポートされた情報で作業します。データアナリストは、データ構造に精通していることもありますが、CPAには詳しくないこともあります。これらのユーザーは、Adaptive Suite を使用するための知識を持っています。

  • ITユーザーはハイレベルのユーザー(多くの場合は管理者)で、データソースローダタスクなどをセットアップしたり編集したりします。IT ユーザーは Adaptive Suite に精通し、また、データベースや接続についても十分な知識を備えている必要があります。IT ユーザーには、以下のロールの権限を付与できます。

    • データ デザイナー: データ ソース、ローダ、およびタスクを構成するために、インポートするデータを指定します。このロールは、[統合] > [データ デザイナー] の [スクリプト] タブにはアクセスできません。

    • 統合開発者: オーサリングするために、カスタムクラウドデータソース (CCDS) 必要な JavaScript。このロールは、[統合] > [データ デザイナー]の [スクリプト] タブとJavaScript編集へのアクセスを提供します。インスタンスで統合開発者のロールを有効にするには、Adaptive 専門サービスまでお問い合わせください。

一般的に、IT ユーザーは、Adaptive Integration の初期のセットアップを実行し、その後はメンテナンスモードで作業します。作業内容はデータアナリストから寄せられる新しいタスク、異なるデータ ソースについてのリクエストへの対応です。

ITユーザーはデータソースローダタスクの編集および起動権限をデータアナリストと共有することも、制限することもでき、また、同様に他のユーザーや役割のユーザーともそれらの権限を共有・制限できます。

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