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Adaptive Insights
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Adaptive データ エージェント サービス マネージャをインストールする

2016 年 12 月 9 日以前にデータ エージェントをインストールした場合は、レガシー データ エージェントを保有していることになります。

レガシー データ エージェントをインストールする場合、「レガシー データ エージェントのインストール」を参照してください。

2017.1 データ エージェントをインストールする場合は、以下の手順に従ってください。

Adaptive Integration を使用するパソコンに、Adaptive データ エージェント サービス マネージャをインストールする必要があります。

Adaptive データ エージェント サービス マネージャをインストールするには、以下の手順に従ってください。

  1. Integration > データ デザイナーに行き、データ デザイナーにアクセスします。

  2. 画面の右側にある [コンポーネント ライブラリ] で、[データ エージェント] をクリックします。
    エージェントのドロップダウンリストが表示されます。

  3. 新しいデータ エージェントの作成をクリックします。
    [新規作成]  画面が表示されます。

  4. [名前]  フィールドに、名前を入力します。(Adaptive データ エージェント サービス マネージャ リンクにアクセスするには、エージェント作成プロセスを開始する必要がありますが、必要に応じてここから開始するエージェントを削除できます。)

  5. [作成] をクリックします。
    Adaptive データ エージェント サービス マネージャをダウンロードするリンクが画面に表示されます。

  6. Pentaho データ統合を使用してスクリプト化されたデータ ソースまたはスクリプト化されたローダを使用する場合は、http://community.pentaho.com/projects/data-integration/ から Kettle ソフトウェアのバージョン 6.x 以上をダウンロード し、ハードドライブに解凍します。場所を書き留めてください。

Pentaho KettleKettle ETL デザイナー(Spoon という)をインストールすることで、 エージェント サービスは、それぞれが自身のプロセスで動作する Java 仮想マシンである Kettle ETL 実行インスタンス(ジョブランナー)のプールを管理します。これは、無料のジョブランナーにKettle ETLスクリプトの開始を委ねます。

  1. ボタンをクリックして、Web  または Offline インストーラをダウンロードします。

    !new_DASM_download_buttons_xantus.png
  2. 既存のデータ エージェントが存在する場合、エージェント サービスを停止してから [ 開始] > [すべてのプログラム] > [Adaptiveデータ エージェント] > [アンインストール] を選択して、そのエージェントをアンインストールする必要があります。アンインストール後、クリア ファイルを再起動します。
    Adaptive Data Agent Uninstall

  3. ダウンロードしたインストーラ セットアップウィザードを実行します。
    カスタムデータのインポートにスクリプトエンジンを使用するオプションは、デフォルトではオンになっています。Kettle を使用していない場合、このオプションのチェックを外してください。

    !AI4P_kettle_installation_script_engine_for_custom_options.png


    Kettle を使用している場合、Kettle をインストールしている場所を尋ねられます。必ず Kettle インストール フォルダにドリルインし、data-integration ディレクトリを選択します。

    !AI4P_select_kettle_installation_directory.png
  4. Adaptive データ エージェント サービス マネージャを開きます。

  5. Adaptive ログイン情報を Adaptive データ エージェント サービス マネージャに入力し、[新しいエージェントのプロビジョニング] を選択します。

  6. 表示されたダイアログでこのテナントとエージェントを選択し、[プロビジョニング] をクリックします。

  7. 数分後、Adaptive Integra­tion 内のデータ エージェントページを更新すると、エージェントのステータスは“「実行中」”となっているはずです。

パソコン 1 台につき、Adaptive データ エージェント サービス マネージャのインスタンスは 1 つしか持つことはできません。

Adaptive データ サービス エージェント マネージャの構成」 に進み、Adaptive データ エージェント サービス マネージャを構成します。

レガシー データ エージェントのインストール

2016 年 12 月 9 日以前にデータ エージェントをインストールした場合は、レガシー データ エージェントを保有していることになります。

インストールにはオプションで Pentaho Kettle 4.4 と Kettle ETLデザイナー(Spoon という)が含まれます。この場合、エージェント サービスは、それぞれが自身のプロセスで動作する Java 仮想マシンである Kettle ETL 実行インスタンス(ジョブランナー)のプールを管理します。­無料のジョブランナーに Kettle ETL スクリプトを開始することを委任します。

レガシー データ エージェントの最新バージョンを入手するには、以下の手順に従ってください。

Adaptive データ エージェント サービス マネージャをインストールするには、以下の手順に従ってください。

  1. Integration > データ デザイナーに行き、データ デザイナーにアクセスします。

  2. 画面の右側にある [コンポーネント ライブラリ] で、[データ エージェント] をクリックします。
    エージェントのドロップダウンリストが表示されます。

  3. 新しいデータ エージェントの作成をクリックします。
    [新規作成]  画面が表示されます。

  4. [名前]  フィールドに、名前を入力します。

  5. [作成] をクリックします。

  6. 画面の下部にあるレガシー データ エージェントのリンクをクリックします。

  7. インストーラ セットアップウィザードを実行します。
    カスタムデータのインポートにスクリプトエンジンを使用するオプションは、デフォルトではオンになっています。Kettle を使用していない場合、このオプションのチェックを外してください。

LegacyAgentEngineCheck.png

  1. [次へ] をクリックして、エージェントのインストールを終了します。

  2. Adaptive データ エージェント サービス マネージャを開きます。

  3. Adaptive ログイン情報を Adaptive データ エージェント サービス マネージャに入力し、[新しいエージェントのプロビジョニング] を選択します。

  4. 表示されたダイアログでこのテナントとエージェントを選択し、[プロビジョニング] をクリックします。

  5. 数分後、Adaptive Integra­tion 内のデータ エージェントページを更新すると、エージェントのステータスは“「実行中」”となっているはずです。

パソコン 1 台につき、 Adaptive データ エージェント サービス マネージャのインスタンスは 1 つしか持つことはできません。

Adaptive データ エージェント サービス マネージャをパソコンにインストールした後は、設定を行う必要があります。

古い Pentaho Kettle バージョン(4.4)を持っており、Kettle 6以上に変更したい場合は、2017.1 データ エージェントと新しい Kettle バージョンをインストールする必要があります。Kettle 内で使用されるプラットフォームまたはスクリプトを自動でアップグレードまたは移行する方法はありません。

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