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Adaptive Insights
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データ エージェントのバックアップと復元

エージェントをセットアップしたら、データ エージェントをバックアップするために Adaptive データ エージェント サービス マネージャを設定する必要があります。­

データ エージェントのバックアップ

すべてのデータ エージェントを一度にバックアップすることも、個々のデータ エージェントをバックアップすることもできます。

すべてのデータ エージェントと関連情報をバックアップするには、以下の手順に従ってください。

  1. Adaptive データ エージェント サービス マネージャで [バックアップ/プロビジョニング解除]  タブをクリックします。
    以下に示すように、Adaptive データ エージェント サービス マネージャ画面が表示され、そこには [バックアップ/プロビジョニング解除]  タブが表示されます。

    !new_DASM_4_Backup_xantus.png
  2. 最初のフィールドにファイルをバックアップするフォルダを入力します。(必要に応じて、標準のディレクトリ選択ダイアログボックスの [バックアップ先フォルダ] をクリックします。バックアップ先のディレクトリを選択します。­)[クリア]  をクリックしてフィールドをクリアし、最初からやり直します。

  3. [今すぐフルバックアップ] をクリックします。Adaptive データ エージェント サービス マネージャは、すべてのデータ エージェントと関連情報を指定されたバックアップフォルダにバックアップします。

単一のデータ エージェントをバックアップするには、以下の手順に従ってください。

  1. Adaptive データ エージェント サービス マネージャで [バックアップ/プロビジョニング解除]  タブをクリックします。
    以下に示すように、Adaptive データ エージェント サービス マネージャ 画面が表示され、そこには [バックアップ/プロビジョニング解除]  タブが表示されます。

    !new_DASM_3_AgentMgmt_xantus.png
  2. ドロップダウンリストからデータ エージェントを選択します。

  3. [今すぐバックアップ] をクリックします。Adaptive データ エージェント サービス マネージャは、特定­のデータ エージェントと関連情報を(先ほど示した)[サービス バックアップ]  タブで指定されたバックアップフォルダにバックアップします。

データ エージェントの復元

すべてのデータ エージェント ファイルを一度に復元することも、個々のデータ エージェント ファイルを復元することもできます。

すべてのデータ エージェントと関連情報を復元するには、以下の手順に従ってください。

  1. Adaptive データ エージェント サービス マネージャで [バックアップ/プロビジョニング解除]  タブをクリックします。
    先ほど示したように、Adaptive データ エージェント サービス マネージャ画面が表示され、そこには [バックアップ/プロビジョニング解除]  タブが表示されます。

  2. 標準のディレクトリ選択ダイアログボックスでは、[ソースフォルダをフル復元]  をクリックします。復元するディレクトリを選択します。

  3. バックアップが作成された時点で、バックアップに使用されたバックアップ パスワードを入力します。バックアップ パスワードは、ローカルで作成された各バックアップの Adaptive Integration サーバーに格納されます。これは、バックアップの暗号化キーとして使用されます。([バックアップ パスワードの取得]  をクリックして、Adaptive Integration サーバーからバックアップ パスワードに対応する暗号化バージョンのパスワードを取得することもできます。)

  4. [今すぐフル復元] をクリックします。Adaptive データ エージェント サービス マネージャは、すべてのデータ エージェントと関連情報を指定された復元フォルダに復元します。

単一のデータ エージェントを復元するには、以下の手順に従ってください。

  1. Adaptive データ エージェント サービス マネージャで [バックアップ/プロビジョニング解除]  タブをクリックします。
    先ほど示したように、Adaptive データ エージェント サービス マネージャ 画面が表示され、そこには [バックアップ/プロビジョニング解除]  タブが表示されます。

  2. 標準のファイル選択ダイアログボックスの [復元するエージェントバックアップの選択]  をクリックします。復元するバックアップファイルを選択します。

  3. バックアップが作成された時点で、バックアップに使用されたバックアップ パスキーを入力します。

  4. [今すぐ復元] をクリックします。Adaptive データ エージェント サービス マネージャは、指定されたデータ エージェントと関連情報を復元します。­

データ常駐要件とドメインのホワイトリスト作成

データ エージェントは、ポート 443 のドメイン名 *.adaptiveplanning.com(暗号化された SSL ポート)ですべての Adaptive Insights サーバーと通信できる必要があります。­’組織の内部ネットワークにファイアウォールおよび/または HTTP プロキシが含まれている場合、ファイアウォール/http プロキシ設定では、エージェントサービスのユーザアカウントに Adaptive サーバーへのアクセスを許可する必要があります。­

ポート 443 のすべての  *.adaptiveplanning.com ドメインをホワイトリストに登録することは、ヨーロッパ、オーストラリア、カナダから発信されたデータがその地域のサーバーに完全に含まれるようにするための要件となります。ポート 443 上のすべての *.adaptiveplanning.com 接続をホワイトリストに登録しないと、トラフィックの均衡とデータ主権の変更は実行できません。

エージェントサービスを実行する 1 台のマシンは、複数の地域でテナントに対応することはできません。

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