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Workday Adaptive Planning Knowledge Center

データ エージェント サービス マネージャの概要

データ エージェントを使用すると、JDBC準拠のデータベースまたはスクリプト化されたデータソースから情報を抽出できます。データ エージェントは、アプリケーションへの安全なアクセスを提供し、ホストされたインスタンスへの接続を管理する拡張可能なコンポーネントです。Adaptive Planning これらのエージェントは、ファイアウォールの背後でオンプレミスで展開されているWindowsサービスにおいて実行され、要求した特定のデータへのアクセスを提供します。データ エージェントを使用すると、他のデータ ソースを使用してアクセスできないリモートおよびオンプレミスのソースからデータを抽出できます。

データ エージェントは、Adaptive Planning 統合のためにJDBC準拠のデータベースから情報を抽出するコンピューターで実行する必要があります。

データ エージェントサービスは、Windows サービスとして実行される Java アプリケーションとしてインストールされます。このサービスは、ファイアウォールの背後からデータエージェントを管理します。

 データ エージェントサービスを実行すると、Adaptive Planningゲートウェイを長期間ポーリングします。ゲートウェイは、ファイアウォールを介して データ エージェントサービスのオンプレミス インスタンスへの通信を仲介するサーバーとして実行されます。このゲートウェイは、サービスによってホストされているすべてのデータ エージェントに代わってAdaptive Planningサーバーからリクエストを受信します。インストールするエージェントサービスの各インスタンスは、1つまたは複数のデータ エージェントをホストします。

データ エージェントのインストールにはデスクトップ ユーティリティである データ エージェント サービス マネージャが含まれています。これは、エージェントサービスのセットアップと構成に使用します。

データ エージェントおよびデータ エージェント マネージャを使用する方法

  1. エージェントのダウンロードとインストール
  2. データ エージェント マネージャの構成
  3. 新しいデータ エージェントの作成
  4. データエージェントの E メールアラートの設定
  5. データ エージェントのバックアップと復元

データ エージェントサービスのインストール後、リリースに伴い新しいバージョンにアップグレードできます。Integration内の [データ エージェント] ページに新しいバージョンのダウンロードが掲載されます。データ エージェント サービス マネージャが実行されるパソコンに新しいバージョンをダウンロードしてインストールします。また、ソフトウェア開発キット(SDK)を使用してカスタムコネクタを開発し、それらをエージェントサービスに展開することもできます。

 

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