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Knowledge @ Adaptive Insights LLC, a Workday Company

Adaptiveデータ エージェントのバックアップと復元

エージェントを設定した後、Adaptive データ エージェント マネージャを構成し、エージェントのバックアップを行います。

が始める前に

  • 許可が必要: [統合] > [データ デザイナー]
  • そのコンピューターの管理権限があることを確認します。
  • インスタンスのAdaptive Insightsユーザーのためのユーザー名とパスワードを取得します。
  • Adaptiveデータ エージェント マネージャを起動します。
  • Adaptive Insightsユーザー名とパスワードを入力します。

データ エージェントのバックアップ

すべてのデータ エージェントを一度にバックアップすることも、個々のデータ エージェントを一度に1つずつバックアップすることもできます。

Adaptive Data Agent - Backup

すべてのエージェントを一度にバックアップ

  1. Adaptive データエージェント マネージャで [バックアップ/プロビジョニング解除] タブを選択します。
  2. ディレクトリ選択ダイアログの [バックアップ先フォルダー] を選択するか、フィールドにパスを入力します。[クリア] を選択し、ディレクトリパスを削除して最初からやり直します。
  3. [今すぐフルバックアップ] を選択します。Adaptive データ エージェント マネージャは、すべてのデータ エージェントと関連情報をバックアップフォルダーにバックアップします。

個々のデータエージェントのバックアップ

  1. Adaptive データ エージェント マネージャで [バックアップ/プロビジョニング解除] タブを選択します。
  2. [アクティブエージェントを選択] ドロップダウンからデータ エージェントを1つ選択します。
  3. [今すぐバックアップ] を選択します。Adaptive データ エージェント マネージャは、指定されたデータ エージェントと関連情報をバックアップフォルダーにバックアップします。

データ エージェントの復元

すべてのデータ エージェント ファイルを一度に復元することも、個々のデータ エージェントを復元することもできます。

すべてのデータ エージェントを一度に復元

  1. Adaptive データ エージェント マネージャで [バックアップ/プロビジョニング解除] タブを選択します。
  2. ディレクトリ選択ダイアログボックスの [ソースフォルダーの完全復元] を選択します。復元するディレクトリを選択します。
  3. バックアップが行われたときに使用されたバックアップパスワードを入力します。[バックアップパスワードの取得] を選択して、Adaptive Integrationサーバーからバックアップパスワードに対応する暗号化バージョンのパスワードを取得することもできます。

バックアップパスワードはバックアップの暗号化キーとして機能します。このパスワードは、ローカルで作成された各バックアップに対してAdaptive Integrationサーバーに保存されます。

  1. [今すぐ完全復元] を選択します。Adaptive データ エージェント マネージャは、すべてのデータ エージェントと関連情報を、指定された復元フォルダーに復元します。

個々のデータ エージェントの復元

  1. Adaptiveデータ エージェント マネージャで [バックアップ/プロビジョニング解除] タブを選択します。
  2. ディレクトリ選択ダイアログボックスの [復元するエージェントバックアップの選択] を選択します。復元するバックアップファイルを選択します。
  3. バックアップが行われたときに使用されたバックアップパスワードを入力します。
  4. [今すぐ復元] を選択します。Adaptive データ エージェント マネージャは、指定されたデータ エージェントと関連情報を復元します。

データ常駐要件とドメインのホワイトリスト作成

データ エージェントは、*.adaptiveplanning.comのドメイン名でポート443(暗号化されたSSL ポート)を使用して、すべてのAdaptive Insightsサーバーと通信できる必要があります。­’組織の内部ネットワークにファイアウォールおよび/または HTTP プロキシが含まれている場合、ファイアウォール/http プロキシ設定では、エージェントサービスのユーザアカウントに Adaptive サーバーへのアクセスを許可する必要があります。­

ポート 443 のすべての  *.adaptiveplanning.com ドメインをホワイトリストに登録することは、ヨーロッパ、オーストラリア、カナダから発信されたデータがその地域のサーバーに完全に含まれるようにするための要件となります。ポート 443 上のすべての *.adaptiveplanning.com 接続をホワイトリストに登録しないと、トラフィックの均衡とデータ主権の変更は実行できません。

エージェントサービスを実行する 1 台のマシンは、複数の地域でテナントに対応することはできません。

 

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