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Knowledge @ Adaptive Insights LLC, a Workday Company

Adaptive Insightsデータ ソース認証情報のセットアップ

Adaptive Insightsデータ ソースの認証情報を作成、編集、削除する方法について説明します。

統合内のデータ ソースとしてAdaptive Insightsを使用するには、認証情報を作成して選択する必要があります。認証情報に入力したユーザー名がマルチインスタンス環境にアクセスできる場合は、使用したいAdaptive Insightsインスタンスも選択します。Adaptive Insights認証情報のパスワードは統合内に保存されません。認証時に有効なAdaptive Insightsユーザー名とパスワードを入力すると、内部トークンがデータ ソースの使用についてユーザーの認証を行います。

インスタンスがWorkdayに対応しており、WorkdayからAdaptive Insightsへユーザーを同期した場合、プランニング データ ソースのWorkday認証情報を選択する必要があります。 

が始める前に

  • 必要な権限: データ デザイナー。
  • Adaptive Insightsユーザー名とパスワードの取得
  • ユーザーが存在し、アクセスしたいAdaptive Insightsインスタンスにログインできることを確認します。
  • ユーザーがインスタンス内で、作成して実行するローダに必要なAdaptive Insights内の領域に対する適切な権限を持っていることを確認します。
  • 既存のAdaptive Insightsデータ ソースの認証情報内でユーザー名を変更すると、当該認証情報によって使用されるインスタンス コードが変わる場合があります。当該認証情報を使用する既存のデータ ソースは無効になります。

そこに着く方法

[Compass.png ナビゲーションメニュー navicon.gif > Integration > 設計の統合] へ進む

Adaptive Insights認証情報の作成

  1. コンポーネント ライブラリ内の [認証情報] ペインを展開します。
  2. [新しい認証情報を作成] を選択します。
  3. [Adaptive認証情報] を選択し、一意の名前を入力します。
  4. [作成] を選択します。
  5. [ログレベル] を選択します:
    • OFF: エラーを記録しません。これはデフォルトのログレベルです。
    • エラー: エラーのみを記録します。
    • 情報: エラーやその他の認証情報を記録します。
    • 冗長: デバッグおよびトラブルシューティングに関するすべてのエラーとメッセージを記録します。このレベルのログは、通常有用とされるものを上回るログ情報を作成することができます。
  6. [操作] ペインで [承認] を選択します。
  7. Adaptive Insightsのユーザー名とパスワードを入力します。
  8. [承認] を選択します。
  9. このユーザーがマルチインスタンス環境に存在する場合は、そのインスタンスを選択します。
    認証情報を保存します。

認証情報の使用

Adaptive Insights認証情報の入力が完了したら、データ ソースをAdaptive Insightsとしてセットアップする際にそれを選択できます。認証情報の編集

  1. [コンポーネントライブラリ] の [認証情報] ペインを展開します。
  2. 編集したい認証情報のメニューアイコンintcomplibicon.pngを選択します。
  3. 認証情報の設定を編集します。
  4. [アクション] ペインの [テスト接続] を選択し、これらの認証情報が機能することを検証します。
  5. 認証情報を保存します。

既存のAdaptive Insightsデータ ソースの認証情報内でユーザー名を変更すると、当該認証情報によって使用されるインスタンス コードが変わる場合があります。当該認証情報を使用する既存のデータ ソースは無効になります。

認証情報を編集できる人物の限定

  1. [コンポーネントライブラリ] の [認証情報] ペインを展開します。
  2. 制限したい認証情報を選択します。
  3. [アクション] ペインで [編集権限の付与] を選択します。
  4. この認証情報を編集できる [グループ]、[役割]、[ユーザー] を選択します。
  5. 権限を保存します。

認証情報の削除

認証情報を削除すると、それを使用するすべてのデータソースから削除されます。別の認証情報を選択するか、それらのデータソースのすべてについて新しい認証情報を作成しなければなりません。関連データソースに認証情報を付与していない場合、手動のローダと計画されたローダは実行されません。

  1. [コンポーネントライブラリ] の [認証情報] ペインを展開します。
  2. 削除したい認証情報を選択します。
  3. [アクション] ペインで [使用を表示] を選択し、この認証情報を使用しているすべてのデータソースのリストを確認します。
  4. 削除したい認証情報の [コンポーネントライブラリ] のメニューアイコンintcomplibicon.pngを選択します。
  5. [削除] を選択します。
  6. 削除することを確認します。
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