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Knowledge @ Adaptive Insights LLC, a Workday Company

ローダの概要

ローダによって、ソース システムからのメタデータおよびデータをAdaptive Insightsへ一括して同期させることができます。ローダを使用すると、[モデリング] > [モデル管理] で使用する手動ステップを自動化して、特性、科目、属性、組織の階層の作成および更新を行えます。また、Planningデータ ローダを使用して、データをインポートする手動プロセスを自動化することもできます。

Adaptive Insightsローダには以下が含まれます。

メタデータ ローダ:階層および構造用

データ用のデータローダ

  • Planning データ ローダ:ステージング領域からデータをマッピングした後、 GL科目(標準インポート)、キューブおよびモデルシート、またはトランザクションテーブルにインポートします。
  • スクリプト化されたローダ:抽出、トランザクション、Pentaho Kettleスクリプトのロード(ETL)を使用し、 外部ソースから直接ロードして、複雑な計算および分析を実行します。

Adaptive Insightsから他のクラウドベースのシステムへのエクスポートのためのローダ

組織がDiscovery Enterpriseを使用している場合は、Discoveryメトリックローダにアクセスすることができます。このローダは、Adaptive Insightsシートまたはトランザクションにはロードできません。 

ローダのワークフロー

ローダを作成する場合、次のようにして、ステージング テーブルのデータとメタデータがAdaptive Insightsにどのようにマッピングされているかを識別します。

  • ロード元のデータ ソース ステージング テーブルの選択
  • ローダが既存の属性値を見つけられない場合に、Adaptive Insightsで新たに属性値を作成するなどのローダ設定の選択
  • Adaptive Insightsの列へのソース システム列のマッピング
  • (オプション)Planning データ ローダ プロファイルを外部システムにマッピングすることにより、Adaptive Insightsからその外部システムへのドリルの有効化
  • (オプション)ビジネス ルールまたはSQLフィルターの適用
  • (オプション)ローダ出力をプレビューして、ログ内のエラーを確認
  • ローダを手動で実行、または統合タスクの一部として実行するようスケジュールを設定

ベストプラクティス:1つのデータソースからステージング領域に必要なすべてのデータの共用体をインポートします。次に、各ローダのデータをフィルタリングし、ロードする必要がある特定のデータセットを抽出します。

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