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Adaptive Insights
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ローダへのメトリックと属性の設定の追加

ローダの基本設定を保存したら、メトリックと属性の設定を追加する必要があります。ローダにメトリックと属性を追加することによって、情報が Adaptive Discovery にロードされる場合に属性をメトリックに関連付ける必要があることをローダに通知します。

ローダにメトリック設定を追加するには、以下の手順に従ってください。

  1. データ コンポーネントを [データ コンポーネント]  メニューからドラッグして、[メトリック設定]  テーブルにドロップします。­
    以下に示すように、[メトリックの関連付けの管理]  のダイアログが表示されます。

    !loaders_manage_metric_association.png
  2. 以下の説明通り、フィールドに情報を入力します。

  • 列: ドロップダウンリストから、メトリックに使用する列をデータ ソースで選択します。
  • メトリック: データをロードしたい Adaptive メトリックまたは科目を選択します。メトリックがまだ存在しない場合は、[新規作成] を選択します。これは、メトリック設定を、メトリックを作成するために必要なものとしてフラグします。(メトリックの追加に関する情報は、「メトリックの追加と編集」に記載されています。)
  • 表示名:新しいデータの表示名を入力します。’­既存のメトリックを使用している場合、これは自動的に入力されます。
  • 短縮名: フルネームに十分なスペースがない場合に使用するメトリックの短い名前を入力します。’
  • 数量: ドロップダウンリストから測定値の単位を選択します。­’これは、Discovery ダイアルにメトリックの値を表示するために使用されます。
  • メトリックのタイプ:ドロップダウンリストから、データがロードされるメトリックのタイプを選択します。利用可能なオプションは、「合計」 (メトリックは「支出」などの期間にわたって合計することができます)、「在庫」­(メトリックには繰り越された在庫の残高が含まれ、時間の経過とともに繰り越される各インターセクションの最新の値が含まれます)、および、「総計」­(このメトリックには期間全体にわたって合計されない在庫残高が含まれる)です。
  • 改善: トレンドを上向きにするか下向きにするかを選択することで、メトリックでの改善を示します。例えば、利益のメトリックの場合は上昇トレンドは改善となりますが、販売管理費の場合は下降トレンドが改善となります。
  1. [適用] をクリックします。
  2. [操作] メニューから、[保存]  をクリックします。

ローダに属性設定を追加するプロセスは、メトリック設定を追加するプロセスと似ています。

’ローダのメトリックと属性を明示的に関連付ける必要はありません。1 つまたは複数のメトリックと 1 つ以上の属性をローダで定義する場合、ローダを実行すると属性がメトリックに関連付けられます。 

ローダに属性設定を追加するには、以下の手順に従ってください。

  1. データ コンポーネントを [データ コンポーネント]  メニューからドラッグして、[属性設定]  テーブルにドロップします。
    以下に示すように、[属性の関連付けの管理]  のダイアログが表示されます。

    !loaders_manage_dimension_association.png
  2. 以下の説明通り、フィールドに情報を入力します。

  • 列: ドロップダウンリストから列を選択します。(リストに表示される列は、このローダに割り当てられたデータ ソースの列を反映します。)
  • 属性 既存の Adaptive 属性を選択するか、新しい属性を作成するかを選択します。
  • 表示名列の名前を入力します。
  • 短縮名フルネームに十分なスペースがない場合に使用する列の短い名前を入力します。’
  • メンバー作成 ドロップダウンロストから [要約]  または [テーブル]  を選択します。

[メンバー作成][要約]  を選択した場合は、残りのフィールドは以下のように入力してください。

  • 構造 ドロップダウンリストから [フラット]  または [階層]  を選択します。[フラット]  を選択すると、すべての属性値が同じ組織にあり、値の間に階層関係や親子関係はありません。­(この場合、属性メンバーの名前を含むステージング テーブル内の列であるメンバー名列を指定する必要があります。)

[階層] を選択すると、属性値にメンバー間の親子関係があると表示されます。­属性の先頭からリーフまでの階層構造で、階層の各組織にソース列を指定する必要があります。 例えば、列 >  組織 2 メンバー ID 列 > 組織 3 メンバー ID 列です。­最大 8 つの階層レベルを指定できます。各オプションの組織 X メンバー ID 列は、子メンバーの一意の ID を含むステージング列から供給されます。必要に応じて、属性メンバーに使用される表示名の値を含むステージング列であるメンバー名列を指定することもできます。’「メンバー名」列を指定しない場合は、「メンバー ID」列が使用されます。

  • メンバー名列 ドロップダウンリストからメンバー名を選択します。メンバー名は、データにメンバー ID 番号が含まれている場合に使用されます。(データに列がある場合は、[メンバー作成] ドロップダウンメニューで選択します。)

[メンバー作成][テーブル]  を選択した場合は、残りのフィールドは以下のように入力してください。

  • メンバー ソース 階層属性メンバーの識別子と値を含む情報のソースを選択します。ドロップダウンリストには、利用可能なすべてのデータ ソースと、それぞれから利用可能なテーブルが表示されます。
  • メンバー ID 列­属性番号を指定する一意の識別子を含むメンバー ソース テーブル内の列を選択します。
  • メンバー名列 属性メンバーの表示名が含まれているドロップダウンリストからメンバー名列を選択します。メンバー名は、データにメンバー ID 番号が含まれている場合に使用されます。このフィールドにエントリーを作成しない場合、Adaptive Integration は名前にメンバー ID 列を使用します。
  • 親 ID 列­子組織の属性メンバーのそれぞれについての親識別子を含むメンバー ソース テーブル内の列を選択します。親が指定されていないメンバーは、全社属性メンバーとして作成されます。
  1. [適用] をクリックします。
  2. [操作] メニューから、[保存]  をクリックします。
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