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Workday Adaptive Planning Knowledge Center

ローダの実行

統合ローダを手動で実行する方法について説明します。

ローダは、ローダ自体から手動でを実行するか、統合タスクの一部として実行できます。

Before You Begin

ローダ内部から手動でローダを実行する

  • 必要な権限: モデル、インテグレーションオペレーター、データ デザイナー
  • ローダにデータ ソースがあることを確認します。
  • ローダ マッピングを確認します。

統合タスクからローダを手動で実行する

  • 必要な権限: 統合オペレータ
  • 「統合] > データ デザイナー」の権限を持つ人物に、タスクのセットアップを表示してもらいます。
  • 「統合] > データ デザイナー」の権限を持つ人物に、実行したいタスクの起動権限を付与してもらいます。

ローダ内部から手動でローダを実行する

  1. nav menu > [統合] > [デザイン統合] に移動します。
  2. コンポーネント ライブラリからローダを選択します。
  3. ローダ設定を確認します。
  4. (オプション)[操作] ペインで [ローダ出力のプレビュー] を選択して、ロード エラーを確認します。
  5. [操作] ペインで [レポートの実行] を選択します。
  6. (オプション)ステージング テーブルを使用せずにデータ ソースから直接ロードする場合は、[データ インポートのバイパス] を選択します。スプレッドシートまたはスクリプト化されたローダでは使用できません。
    このオプションは、ソース システムが頻繁に更新され、ステージング テーブルがローダ実行間で古くなる場合に便利です。

統合タスクからローダを手動で実行する

  1. nav menu > [統合] > [タスクを実行] に移動します。
  2. ローダ タスクをダブルクリックします。
  3. [実行] を選択します。
  4. 必要なパラメータを入力します。
  5. (オプション)ステージング テーブルを使用せずにデータ ソースから直接ロードする場合は、[データ インポートのバイパス ] を選択します。スプレッドシートまたはスクリプト化されたローダでは使用できません。
    このオプションは、ソース システムが頻繁に更新され、ステージング テーブルがローダ実行間で古くなる場合に便利です。
  6. [実行履歴] を選択して、実行時間、期間、ステータスを確認します。

ローダを自動的に実行するようにスケジュールする

また、ローダをスケジュールして、統合タスクの一部として自動的に実行することもできます。スケジュールされたローダでは、データ インポートをバイパスできません。

統合タスクの作成」を参照してください。

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