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Adaptive Insights
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タスクの作成

連携中のタスクを使用することで、インポートとフィルタリングのプロセスを構築・改良でき、その後、ユーザーは業務を遂行する上で必要な特定のタスクを実行できるようになります。タスクは必要に応じて手動で実行することも、特定の時刻や日付で自動的に実行されるようスケジュールすることも可能です。

ほとんどの日常的な Adaptive Integration の使用には、タスクが伴います。

新しいタスクを作成するには、次の手順に従います。

  1. [統合] > [データデザイナー] に移動して、[データ デザイナー] にアクセスします。

  2. 画面の右側にある [コンポーネント ライブラリ] の [タスク] フォルダから、[新しいタスクの作成] をクリックします。
    [新規作成] ダイアログボックスが表示されます。

  3. [統合タスク] を選択し、タスクの名前を入力します。

  4. [作成] をクリックします。
    ’­以下に示すように画面の中央には、新しいタスク設定やその他の情報が表示されます。

    !tasks_create_new.jpg
  5. ドロップダウンリストからログレベルを選択し、このデータ ソースをどこまで詳細にログするかを指定します。オプション:

  • エラー: 重大なエラーのみを記録します。
  • 情報: データ ソースが更新されたときなど、すべての基本情報を記録します。
  • 詳細: 全ての段階と操作に関する非常に詳細な情報を提供します。(このレベルは、主にデバッグや監査に使用されます。典型的な使用方法よりも多くのログ情報を生成する可能性があります。)
  1. [操作] メニューから、[保存]  をクリックします。

タスクの基本設定を保存したら、スケジュール、ローダ、タスク情報を追加する必要があります。

タスクのスケジュール情報を追加するには、次の手順に従います。

  1. ­スケジュールオプション(毎時、毎日、毎週、または毎月)を [データ コンポーネント] メニューから [スケジュール設定] テーブルにドラッグします。
    以下に示すような [スケジュール編集] ダイアログボックスが表示されます。(以下は、デフォルトの毎日のスケジュールの [スケジュール編集] ダイアログを示しています。)

    !tasks_edit_schedule.jpg
  2. 以下の説明通り、フィールドに情報を入力します。[スケジュール編集] ダイアログに入力します。次のフィールドが用意されています。

  • 名前: スケジュールの名前を入力します。
  • 実行: ドロップダウンリストから頻度を選択します。(デフォルトの頻度以外の頻度を選択した場合は、[スケジュール編集] ダイアログボックスのフィールドもそれに応じて変更されます。)
  • スケジュール情報:スケジュール頻度に応じて、Adaptive Integra­tion では様々なスケジュールオプションが表示されます。例えば、上記の画像は時間を含む日単位のスケジュールを示しています。時間単位スケジュールでは、スライダーバーを使用して分の時間を選択できます。週単位のスケジュールでは、タスクを実行する日と時間を選択できます。月単位のスケジュールでは、 月と時刻を指定できます。
  • タイム ゾーン: タスクを実行する時間帯を選択します。
  • ローカル時刻:この表示専用フィールドは参照用です。
  • アクティブ: このスケジュール情報を使用してタスクを実行するには、このボックスにチェックを入れます。チェックボックスにチェックが入っていない場合、スケジュールは [データコンポーネント] メニューに保存されますが、タスクはスケジュールされていません。様々なスケジュールシナリオがある場合は、タスクに複数のスケジュールを追加できますが、一度に実行できるスケジュールは 1 つだけです。
  • 私として実行: 現在、このオプションはご利用いただけません。
  1. [保存]をクリックします。

­タスクを作成する最後のステップは、タスクが何かを行うようにローダとタスクを追加することです。­ローダを追加すると、データを抽出し、データ操作を実行し、情報を Adaptive Discovery にロードできます。他のタスクを追加することで、必要に応じて小さなサブタスクをビルディングブロックとして作成し、大きなカスタムタスクに結合できます。

例えば、1 つのデータ ソースを使用してデータを抽出し、ローダを使用してそのデータ ソースに対して特定の操作を実行する個別のタスクがあるとします。­次に、これらの個々のタスクを個々のタスクを実行するよりも大きなタスクに結合して、複数のデータ ソースから順次データを取得し、異なる一連の操作を必要とするデータを Adaptive Discovery にロードできます。日時に応じて、個々のタスクを異なる順序で実行する、または、別のタスクセットを使用することができます。

ローダとタスクをタスクに追加するには、次の手順に従います。

  1. ローダまたはタスクを [データコンポーネント] メニューから [タスクとローダ] テーブルにドラッグします。ローダまたはタスクが表に表示されます。

  2. ローダとタスクを [タスクとローダー] テーブルにドラッグし続けます。
    ローダとタスクは、表に示されている順序で実行されます。

  3. [操作] メニューから、[保存] をクリックします。

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