メインコンテンツまでスキップ

logoCorrectSize.png

Workday Adaptive Planning Knowledge Center

Planning から NetSuite にドリル スルーする

このトピックでは、Adaptive Planning統合アダプタを使用してインポートされた実績データのドリルスルーを有効にする方法について説明します。

Adaptive Planning統合内で NetSuite アダプタを使用してインポートされた実績データは、プランニング標準シートおよびレポート内のセル エクスプローラーで使用可能にし、ドリルスルーできます。Planning ユーザーは、標準シートやレポートで使用可能なドリルスルー URL をクリックし、NetSuite に戻って、実績値に関連する詳細なトランザクション情報を表示できます。

Planning から NetSuite へのドリルスルーを有効にするための高度な手順

始める前に、Planning の Adaptive Planning [統合] > [NetSuite設定] メニュー内の、[強化されたバンドル ベースのドリルスルー] チェックボックスがオンになっていることを確認してください。

1. NetSuite 外部システムを設定します。

2.  複数のNetSuite カテゴリーを単一の「計画属性」にマップしている場合は、NetSuite のデータ ソースに再度アクセスして、列の多対 1 マッピング用タプル SQL 列を追加してください。

3. 上記の手順のあと、計画ローダを設定してNetSuite の実績データをインポートします。

  • 手順 1 で設定した「外部システム」をプロファイルにリンクします。
  • このプロファイルを計画ローダに接続します。

NetSuiteデータ ソースの設定」の記事、および 「外部システム」セクションで、ドリルスルー用Adaptive Planning 統合向けNetSuite アダプタ設定の詳細について参照してください。

  • この記事は役に立ちましたか?