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Adaptive Insights
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データをインポート

[データのインポート] 画面は [連携] エリアにあります。このページでは、データをスプレッドシートから直接Adaptive PlanningまたはConsolidation インスタンスにインポートできます。所属企業が NetSuite 統合オプションを購入している場合は、このページでNetSuite科目から直接、実績データをインポートできます。トランザクション レポート&分析モジュールを購入された場合は、このページからトランザクションの詳細情報もインポートできます。

科目、属性、組織構造のインポートは個々の管理ページで実行されます。

インポートの種類:インポートの種類と、該当する場合はインポート先のバージョンを選択します。

次の場所からインポート: インポートするデータのソースを選択します。御社が NetSuite Integration オプションを購入している場合は、"NetSuite 実績"オプションが表示されます。カスタム スクリプトがある場合は、"カスタム スクリプト"オプションが表示されます。"カスタム スクリプト"オプションを選択した場合は、スクリプトのリストが続いて表示されます。いずれかを選択し、次のページでパラメータを入力してスクリプトを起動することができます。

カスタム スクリプトを実行する場合のバージョンは、インポート先/エクスポート元のバージョンです。

インポート先シート: 総勘定元帳科目、カスタム科目、前提条件、または為替レートにデータをインポートする場合は、[標準] を選択します。キューブ シート データまたはモデル シート データをインポートする場合は、2 番目のラジオ ボタンを選択し、選択したバージョンで使用可能なシートのドロップダウン リストでシート名を選びます。トランザクション データをインポートする場合、シートの選択は不要であり、このセクションは表示されません。

インポート モード: インポート用にモデルシートを選択した場合は、モデルのインポート制御が表示されます。

  • インポートされた行をシートに追加: これは、シートに既にあるデータの下にインポートされたデータを追加します。
  • シートのすべてのデータを置き換える:これにより、シート内のすべてのデータが消去され、インポートされたデータに置き換えられます。この選択は、インポート時に自動的に上書きされるため、標準およびキューブのインポートでは使用できません。
  • シートのすべてのデータを置き換えるが、インポートされたレベルのみ:これは、インポート スプレッドシートで見つかったレベルの行のみを置き換えます。ユーザーがアクセスできる組織のみをインポートできるよう、[Import to All Levels(すべての組織にインポート)] 権限を無効にすることができます。 ユーザーがアクセスできる組織のみをインポートできるよう、[Import to All Levels (すべての組織にインポート)] 権限を無効にすることができます。

ファイルを選択: スプレッドシートからインポートする場合は、このオプションが表示されます。インポート用にアップロードする、コンピューター上のスプレッドシート ファイルを選択します。または、[テンプレートのダウンロード] リンクをクリックして、選択したデータの種類のインポートに適した空のテンプレートをダウンロードし、テンプレートに入力してアップロードします。

インポートの日付形式

日付を入力する望ましい方式としては、期間コードを使用します。 既存の期間コードを表示する方法の詳細については、『時間管理』の記事を参照してください。

期間列では、次のような旧式の日付形式が受諾されます。

  • Excel®日付形式: システムは、この日付が入った期間を適切な時間層で見つけ出します。
  • MMM-YYYYの形式のテキスト ストリング: カスタムカレンダーを設定している組織では、この形式は受諾されません。 

インポートのマッピング

インポートの際、スプレッドシートに表示されている科目名、組織名、属性名を Adaptive の対応する値にマップするよう求められる場合があります。[連携>インポート] の下にある [インポート科目マッピング]、[インポート組織マッピング]、または [インポート属性値マッピング] をクリックして、既存のインポート マッピングを表示および変更できます。これらのページでは、次のことができます。

  • [マッピングの追加] をクリックしてマッピングを手動で入力します。
  • 各ページの下部にある [マッピングのクリア] をクリックしてマッピングをクリアします。
  • [印刷可能なビュー] をクリックしてマッピングをダウンロードします。
  • 各ページの右上隅にある [インポート] リンクを使用して、マッピングのスプレッドシートをインポートします。
  • [インポートのマッピング] ポップアップの [テンプレートのダウンロード] リンクをクリックするとインポートされるマッピングに必要な形式が表示されます。

実績の消去

指定されたパラメーターを使用して、実績バージョンからデータを消去します。詳細については、「実績の消去」を参照してください。

インポート履歴

システムへのインポート履歴を表示します。履歴には標準データのインポートしか表示されません。実際のインポート要求は "[ファイル名]" で、ステータスとエラーメッセージは "[操作]" で確認できます。

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