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Workday Adaptive Planning Knowledge Center

NetSuite二要素認証の準備

NetSuite 2018.1 の二要素認証要件に関連する変更に備える方法について説明します。

NetSuiteの二要素認証(2FA)への更新期限は、2019年4月8日です。NetSuiteが従来メソッドの認証をオフにすると、既存の従来型統合は機能しなくなります。実行する必要がある具体的な手順は次のとおりです。

何が変わるのですか?

NetSuiteが二要素認証(2FA)を要求し始めたため、Adaptive Planning全体でNetSuiteを使用して認証する方法が変わります。Adaptive PlanningとNetSuiteの統合方法に関わらず、NetSuiteの二要素認証要件の影響を受けます。

理由

セキュリティ向上のため、NetSuiteの2018.1リリースでは、NetSuiteの本番、サンドボックス、開発、およびリリース プレビュー アカウントにおいて高度な特権のあるロールのすべてに二要素認証が必要になります。NetSuiteの2019.1リリースについても、APIおよび統合アクセスに二要素認証が必須となります。

Adaptive PlanningはNetSuiteとの統合に高度な特権のあるロールを使用します。Adaptive Planning統合を引き続き機能させるためには、NetSuiteの二要素認証要件を満足する必要があります。

NetSuiteの二要素認証に関する詳細については、こちらで関連資料を参照してください。

今やることは?

現時点では、認証キーを生成することで、NetSuite内でトークンベースの認証をセットアップすることができます。これらのキーを安全な場所に保存し、準備を整えます。これらのキーはパスワードと同様に取り扱ってください。Adaptive Planningのユーザインターフェイスが変わり、トークンベースの認証用のNetSuiteキーを入力にこれらのキーを貼り付けることができます。

Adaptive Planningとの統合に関与する既存のNetSuiteユーザーとロールをレビューします。二要素認証を使用でき、Adaptive Planningとの統合に必要なすべての権限を持つロールを作成します。

では何をする必要がありますか?

Adaptive PlanningIntegration でNetSuiteデータ ソースを使用している場合、[2018.1 にアップグレード] ボタンをクリックして、NetSuiteエンドポイントを 2018.1 にアップグレードする必要があります。NetSuite認証情報を作成し、キーを入力します。

NetSuite内で認証キーを生成し、保存した後、Adaptive Planningユーザーインターフェイス内でそれらを所定の場所に貼り付ける必要があります。

このビデオを見る: 4 分 4 秒

Token Based Authentication and upgrading to NetSuite 2018.1
 

NetSuite Basicでは何をする必要がありますか?

NetSuite Basicを使用している場合、エンドポイントは自動的にアップグレードされます。[統合] > [Netsuiteのセットアップ] に移動し、キーを貼り付けます。

このビデオを見る: 4 分 00 秒

Token Based Authentication and upgrading to NetSuite 2018.1 for NetSuite Basic in Adaptive Insights
 

NetSuite 2018.1とトークンベースの認証にアップグレードしないとどうなりますか?

NetSuiteは、すべての顧客に対して統合のための二要素認証とトークンベース認証を展開しています。2019 年 4 月 8 日までにトークン ベースの認証にアップグレードしない場合、Adaptive Planning内でNetSuiteに接続することができなくなり、NetSuiteとの統合が機能しなくなります。

 

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