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モデルシート ビルダー: シート要素と列プロパティ

参照トピック: モデルシートのシート要素と列プロパティの選択を一覧表示します。

モデルシートを作成する際は、シートの要素(「データ入力列」、「属性」、「特性」、「表示列」)を追加して、各シートの要素におけるプロパティを設定します。 設定できるプロパティは、追加する要素のタイプによって異なります。以下の「列プロパティの参照」を参照してください。 

列プロパティの参照

プロパティ オプション 列のタイプ
一般プロパティ 名前: ユーザーはシートの列の表示名を変更できます。

コード: 属性の読み取り専用コード。

読み取り専用: 列はシートのユーザーに対して読み取り専用で、編集できません(「インポート」による編集を除く)。

 
  シートのテキスト セレクターを編集します:  ユーザーに [シートで属性を編集] の権限がある場合は、シートのテキスト セレクターを編集できます。 このプロパティが選択されている場合は、属性の選択には [テキスト セレクターの編集]  オプションが含まれます。 データ入力列: テキスト セレクター
  シートで属性を編集します: ユーザーに [シートで属性を編集] の権限がある場合は、シートの属性を編集できます。このプロパティが選択されている場合、属性の選択には  [属性の編集] オプションが含まれます。 全カスタム属性
  編集モードで表示します: [合計の表示] モードで組織通貨を表示できるようにします。 列を表示します: 組織通貨
  分割: 行を分割し、それぞれに異なった値を持たせることができます。属性の [分割] オプションは、モデルシートのプロパティが [分割を許可] に設定されている場合のみ使用できます。 次の列のタイプ以外: 列を表示します: 組織通貨

 

合計を下に表示します: シートには、読み取り専用の合計を示す行(シートのユーザーに表示)が含まれています。 この行はシートに表示されるすべての行の合計であり、このプロパティが設定されている列の合計を表示します。

分割されたモデルシートでは、親と子双方の行分割をシートで表示する場合、親ロールアップのみが合計で使用されます。

  • データ入力列: 数値
  • データ入力列: 初期の残高
  • データ入力列: 期間
  • 列を表示します: 次の列のタイプ以外:  組織通貨
属性のプロパティ 属性のすべての可能な値を一覧表示します。シートに使用する値を選択します。属性の値すべて、または一部を選択できます。シートに行を追加あるいは編集するときに、これらの値が表示されます。 全カスタム属性
表示のプロパティ これらのプロパティで合計範囲(列の値を計算するために使用される期間)を指定します。 

参照期間: 評価する期間の開始を基にして、評価する期間を選択します。次のオプションは、各バージョンのバージョン管理内で定義されています:

  • 最初の実績でない期間
  • 計画の開始月

合計範囲の開始: 参照する月、四半期、または年を基準にどこで評価を開始するかを指定します。

合計範囲での期間数: ロールアップする月数を指定します。合計範囲の開始として指定された月から開始します。

すべての 列表示
組織プロパティ モデルシートに含める組織のすべてまたは一部を選択します。特定の組織を参照または検索できます。 組織のみ
テキスト セレクター

シートのセルを編集するときに使用できる値の一覧を定義します。 セルを編集するには [シートで属性を編集] する権限が必要です。

テキスト セレクター は属性に類似しています。この場合、テキスト セレクターはモデルシートに固有であり、属性は任意のシートに追加できます。定義した一連のテキスト セレクターの値は、すべてのバージョンで使用されます。

新しい値を作成するには、値の名前を入力して [追加] をクリックします。

 値を編集します。

値を削除します。テキスト セレクターの使用中は、値を削除できません。バージョンにかかわらず、このシートのデータ行で使われている値は、削除できません。

 値の一覧内で、値を上下に移動させます。値をドラッグ アンド ドロップして並べ替えることもできます。新しい行がシートに追加された場合、テキスト セレクターの一覧で最初の項目が既定の選択です。

データ入力列: テキスト セレクター
スプレッド ルックアップ 1つの科目の数値を別の科目の将来の複数月に広げるために使用されます。 「スプレッド ルックアップの編集」を参照してください。
  • 入力列を表示します: テキスト セレクター
  • 全カスタム属性
値ルックアップ [カスタム属性]  または [テキスト セレクター] のいずれかで利用できる選択に、一連の数値を関連付けるのに使用されます。 「値ルックアップの編集」を参照してください。
  • 入力列を表示します: テキスト セレクター
  • 全カスタム属性
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