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Adaptive Insights
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構造インポート

構造インポート機能を使うと、組織、科目、前提条件、カスタム属性を Adaptive にインポートできます。インポートは、多数の既存要素を一度に変更および作成するために使用できます。

構造インポートを使用するには、管理者は構造インポート権限が必要です。これはデフォルトでは管理者に与えられていません。[ロールの作成と割り当て] 管理ページにアクセスすると、この権限を管理者のロールに追加できます。

構造インポートは、以下の管理ページにあるツールバーで、[構造インポート] ボタンとして使用できます。

構造インポートのオプション

構造をインポートする際には、3 つのインポート オプションがあります。

  1. 構造の更新 - このオプションは、アップロードされたスプレッドシートにある要素の既存プロパティを更新します。通常、印刷対応ビューをダウンロードし、その内容を更新してから、結果のスプレッドシートをアップロードして更新を適用します。

  2. 構造を追加 - このオプションを使うと、アップロードされたスプレッドシートの項目がすべて、インポートされる属性の新しい項目として挿入されます。アップロードされたスプレッドシートには、インポートされる構造の既存要素のリストを含めることはできません。[構造の追加] インポートは、属性を変更するため、または構造内で既存要素の親を再設定するために使用できません。

  3. 構造全体を再ロード - 組織と科目では、このオプションにより当該のタイプのすべての項目が削除されます。また、指定されたインポートから新しいツリー全体を構築できます。

[構造全体を再ロード] オプションではインスタンスのすべてのバージョンですべてのデータが削除されるため、モデルの実装中にのみ使用するようお勧めします。カスタム属性および特性では、アップロードされる属性のみが削除されて置き換えられ、他の属性はそのままになります。"使用中" という印が付いている属性は置き換えられません。構造インポートを使ってカスタム属性または特性をアップロードする場合、データは削除されません。

構造インポートの手順

  1. インポートしたい構造のタイプの管理ページを開きます(科目、組織、特性、または属性管理)。

  2. [更新]オプションを使用するには、[印刷対応ビュー]をクリックし、既存の構造をダウンロードします。

  3. ツールバーで [構造をインポート] ボタンをクリックします。以下のオプションを含む構造インポート用のウィンドウが現れます。

    • インポートの操作 - [更新]、[追加]、または [構造全体を再ロード] を選択します。

    • テンプレートをダウンロード リンク - クリックして、[追加] または [構造全体を再ロード] オプションのテンプレートをダウンロードできます。

    • [アップロード] および [キャンセル] ボタン
  4. リンクをクリックしてインポート テンプレートをダウンロードします。

  5. [追加] または [再ロード] では、インポート テンプレートに追加したい項目を読み込みます。

  6. [更新] では、手順 2 でダウンロードした印刷対応ビュー スプレッドシートを変更します。

  7. コンピューターの従来の場所にインポート テンプレートまたは印刷対応ビューを保存します。

  8. 構造インポート ポップアップ ウィンドウで [ファイルの選択] ボタンをクリックし、インポートファイルを見つけて選択します。

  9. [アップロード] をクリックします。

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