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新しい属性の作成

新しい属性を作成するには、以下の手順に従ってください。

  1. [新しい属性] ボタンをクリックします。属性はいくつでも作成することができます。

  2. 属性の詳細を指定します。詳細については、「 属性管理」を参照してください。

  3. 属性を作成して保存したら、値を追加できます。リストで属性を選択し、[新しい値] をクリックします。属性値は階層形式で作成できます。しかし、階層値をもつ属性は、属性特性に割り当てられません。

  4. 属性値を並べ替えるには、属性値をクリックして選択します。再度クリックしてドラッグし、ツリー内の新しい場所にドロップしてください。属性値(親を含む)は、この画面に表示されている順序でシート ドロップダウン メニューとレポート作成要素に一覧表示されます。

  5. 属性とその値を設定したら、この画面でいつでも既存の属性に新しい値を追加できます。既存の属性に新しい値を追加するには、上記のステップ 4 を繰り返してください。

新しい属性値の作成

  1. 新しい値を持つべき同一の親の属性または属性値をクリックします。

  2. 属性ツリーの上にあるツールバーで [新しい値] をクリックします。

  3. 値の詳細を入力します。

    • 親: この値がロールアップされる属性の属性値を選択します。デフォルトは最後に作成された値の親値です。

    • 名前: 値に分かりやすい名前を付けます。

    • 説明: 使用方法がわかるように値の詳細な説明を入力します。

  4. [保存] をクリックします。

属性構造のインポート

一度に複数の属性と属性値を追加する場合は、それぞれを手動で作成するのではなくインポート機能を使用すると、より高速に実行できます。これを行うには、まず新しい属性と属性値の情報を含むスプレッドシートを正しい形式で作成してから、それをインポートする必要があります。

[属性構造のインポート importAccountStructureIcon.png] ボタンが表示されない場合は、構造インポートの権限をロールに追加するか、構造のインポート権限を持つロールが付与される必要があります。 

属性をインポートする際には、3 つのインポート オプションがあります。

構造の更新: このオプションは、アップロードされたスプレッドシートにある要素の既存プロパティを更新します。通常、印刷対応ビューをダウンロードし、その内容を更新してから、結果のスプレッドシートをアップロードして更新を適用します。

構造を追加  - このオプションを使うと、アップロードされたスプレッドシートの項目がすべて、インポートされる属性の新しい項目として挿入されます。アップロードされたスプレッドシートには、インポートされる構造の既存要素のリストを含めることはできません。[構造の追加] インポートは、属性を変更するため、または構造内で既存要素の親を再設定するために使用できません。

構造全体を再ロード: 組織と科目では、このオプションにより、そのタイプの全項目とキューブ シートで関連付けられているすべてのデータが削除されます。また、指定されたインポートから新しいツリー全体を構築できます。この属性でこれまでにタグ付けされたデータは、この属性での分類が解除されます。

警告: [構造全体の再ロード] は、すべての既存の属性とインポートする属性の値をすべて消去するため、正しいオプションを選択したことを必ず確認してください。

インポート可能な属性構造を作成するためのテンプレートをダウンロードするには、次の手順を実行します。

  1. [モデリング] > [モデル管理] を開き、[属性] をクリックします。
  2. [更新] オプションを使用するには、[印刷対応ビュー] をクリックし、既存の構造をダウンロードします。ベスト プラクティス: 変更したくない行を削除します。
  3. ツールバーで [属性構造をインポート] をクリックします。
    [属性構造のインポート] ダイアログが表示されます。
  4. [テンプレートのダウンロード] をクリックします。
    テンプレートを保存または開くダイアログが表示されます。テンプレート自体には、インポートする情報を入力するための指示が含まれています。それをMicrosoft Excel に開き、その指示に従ってください。
  5. [追加] または [再ロード] では、インポート テンプレートに追加したい項目を読み込みます。
  6. [更新] では、手順 2 でダウンロードした印刷対応ビュー スプレッドシートを変更します。警告: 誤って他の属性のプロパティを変更するリスクを減らすために、更新する属性のスプレッドシートに行のみを含めます。
  7. コンピューターの従来の場所にテンプレートを保存します。
  8. 構造インポート ポップアップ ウィンドウで [ファイルの選択] ボタンをクリックし、インポート ファイルを見つけて選択します。
  9. [アップロード] をクリックします。

インポート ファイルに既に使用中の属性名が含まれていて、「再ロード」が使用されている場合、エラー メッセージが表示されます。再ロードは、使用中である既存の属性を置換するために使用することはできません。

その他の情報:

属性の管理
構造インポート
属性管理

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