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Adaptive Insights
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属性特性

科目と組織で行う方法と同じように、特性値を属性に割り当てることができます。ただし、リスト属性として識別されている属性のみが、それ用に作成された属性を持つことができます。リスト属性は、階層属性ではなく平面属性値を持ち、組織では使用されず、その [属性詳細] で選択されている [ リスト属性 ] ボックスを持ちます。階層の属性値をもつ属性は、割り当てられる属性特性を持つことはできません。   

たとえば、 代理店 という属性は、リスト属性としてマークできますが、 顧客名 という属性はできません。 顧客名 属性は、属性値の階層を持ちます。 Kent Manufacturing  属性値はサブ値を持ちます。

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リスト属性 ] ボックスはグレー表示され、 顧客名 をリスト属性としてマークすることはできません。これを変更するには、 Kent Manufacturing EU および Kent Manufacturing USA を、親として顧客名を持つよう設定します。これは、クリックしてメイン リストにドラッグするか、それらを選択して [詳細] を編集することで実行します。いずれの場合でも、これは、以下に示すように、属性値の平坦なリストを示します。ここで、[ リスト属性 ] チェックボックスが表示されること注意してください。

Admin-DefiningDimensions2.jpg

1 つまたは複数の属性がリスト属性としてマークされており、それらに割り当てるように 1 つまたは複数の属性特性を設定したら(属性特性の作成について詳しくは、 「特性と特性値の作成」を参照)、[属性値の詳細] ボックスには、[バージョン設定] および [代理店特性] セクションが表示されます。

Admin-DefiningDimensions3.jpg

どのバージョンでこの属性値を使用可能にするかを設定するには、ドロップダウンメニューでそのバージョンを選択し、 [バージョンで使用可能] チェックボックスをオンまたはオフにして、[保存] をクリックします。

選択した属性値で属性特性を設定するには、[特性] ドロップダウンメニュー(上の図では、「従業員の場所属性」を設定できます)、特性値を選択します。

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