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Adaptive Insights
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属性を理解する

属性とは、値のリストを持つ論理的なカテゴリです。たとえば、北、南、東、西の値をもつ「Region」という属性を指定できます。属性は、シートで、タグを付け、職種別の日と、商品別の売り上げ、プロジェクトごとの費用など、異なる分類でデータを表示するのに使用されます。属性でデータにタグを付けると、データを属性でグループ化し、これらのグループでその他のデータを生成できます。たとえば、従業員総数に「ステータス」という属性でタグをつけたとします。これにより、従業員総数は「フルタイム」、「パートタイム」、「契約者」というステータスの値に関連付けられます。次にステータス別の給与を使用して、異なる福利厚生の計算を行うことができます。属性はレポート上でデバイスをソートしたり、フィルタしたりするときにも使用できます。

他に、属性が一般的に使用されるのは、以下のような場合です。

  • 標準科目の分割でデータを分類する

  • モデルシートで行を分類する

  • キューブで詳細なデータ入力を有効にする

  • レポートでデータをフィルタ、ソート、またはグループ化する

  • 組織で"デフォルトの属性値"を設定する

  • 連結の相殺消去項目を一致させる

  • Discovery でデータをドリルダウンする

  • 統合でデータをフィルタまたは集約する

どちらも表面的には似ていますが、属性と特性は、Adap­tive 製品では違う目的で使われます。属性は、データを分類するために作成されます。 特性は、科目、属性、組織などのデータのグループを分類するために作成されます。 特性はグループを分類するため、グループによって分類されるデータを分類することにもなります。しかしデータに特性を直接付与することはできません。

属性は、[モデリング] > [モデル管理] から [属性] をクリックすることで、作成および管理されます。

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