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Knowledge @ Adaptive Insights LLC, a Workday Company

実績サブバージョンのフィールドと設定

実績サブバージョンの [バージョンの詳細] 画面のフィールドについて説明します。

サブバージョンは実績のスライスであり、バージョンツリーの既存の実績バージョンに基づいて作成されています。各サブバージョンのデータは、実績に表示されるデータに合計されます。すなわち、データは重複していません。実績に対して任意の数のサブバージョンがある可能性がありますが、サブバージョンもサブバージョンを有している可能性があります。実績サブバージョンを作成し、実績をさまざまな方法で整理、フィルタリングします。

サブバージョンは、ルート実績バージョンからほとんどの設定を継承するため、限られた量の設定が表示されます。ルート実績の設定を更新すると、継承されたサブ実績の設定が自動的に更新されます。ここで説明する設定は、サブ実績に特有であり、更新されたルート実績にともなって変化はしません。

バージョンに関する情報については「バージョンの概要」、詳細手順については「実績バージョンの作成と編集」、サブバージョンの合計値と編集可能なバージョンに関する事例と詳細については「バージョンタイプ」を参照してください。 

実績バージョンには、さまざまなフィールドがあります。  

一般セクション

フィールド名 説明
名前

(必須)固有の名前。たとえば、 "2009年度予算"や"2008年度利益計画 - バージョン2などです。" 

短縮名

バージョン名の自動省略形をオーバーライドします。 

説明

バージョンについて説明しますが、この画面にのみ表示されます。

アクセス制御セクション

フィールド名 説明
管理者、ユーザー、特権的な実績へのアクセス、グループ、およびアクセス レベル

各ユーザータイプについてバージョンの確定を解除し、確定し、それを非表示にします。「バージョンのアクセスコントロール」を参照してください。

 

オプション

フィールド名 説明
変更履歴

インポートを通して、また、数式タブにおいて行われた更新から、シート内のデータに加えられた変更を追跡します。この設定によって、ユーザーは [レポート] で変更履歴の検索を作成できます。

バージョンでこのオプションのチェックを外すと、そのバージョンに関する記録済みの過去のすべての変更履歴が削除されます。

トランザクションにドリルイン

(トランザクション モジュールでのみ利用可能)バージョンのトランザクションをドリルインする機能を有効化します。「 トランザクション レポートとドリル スルー」を参照してください。このオプションは、Adaptive Insightsドリルスルーに対してのみ機能し、NetSuiteドリルスルーに対しては機能しません。デフォルトの設定では、未処理のトランザクション レポートが表示されます。このオプションが有効になっているバージョンをクローン作成すると、そのクローンはこの設定をデフォルトとします。

 

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