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属性マッピングで属性値をマッピングする

属性エラー テキストを使用して、モデルシートに自動的に入力される値を決定する条件を作成します。

モデルシートでは、ユーザ定義の属性マッピング ルールに基づくマッピング属性の値によって設定される属性値を持つことができます。属性エラー テキストを使用して、各属性値のマッピング ルールを作成できます。

ビデオを見る: 3 分 5 秒

Derived Dimension Values
 

たとえば、ジョブの年功組織のグループ化を行うには、マッピング ルールを作成して、年功属性の値を決定します。モデルシート上の年功の属性値を設定するジョブコード役職のマッピング属性を持つことができます。

dimensionmappingexample.png

Before You Begin

  • 必要な権限: Dashboardsにアクセスします。
  • 専用または [共有画面] に対するアクセスを編集します。

属性マッピング テーブルの作成

  1. [編集 ] を選択し、ダッシュボードを編集モードにします。
  2. 左のパネルで [グラフ] Chart tabをクリックし、グラフを選択します。設計エリアに 属性マッピング Sheet Chart をドラッグアンドドロップします。
  3. 右側のパネルで、外観設定Appearance Settingsの属性マッピング テーブルに名前を付けます。
  4. [データ設定] Data Settingsを選択し、[属性]を選択します。属性には、[モデリング] の [属性] ページで[マッピング基準を使用してモデルシートで属性値を設定]が有効になっている必要があります。
  5. [完了] を選択します。

属性値を決定するマッピング条件の追加

属性エラー テキストを使用して、各派生属性値を決定してモデルシートに入力する条件付きの行を作成します。

  1. 属性値エラー テキストに行を追加します。
  2. マッピング条件の組織を選択します。
  3. モデルシートに入力される属性エラー テキストに使用する、属性の属性値を選択します。
  4. 他のすべての属性のマッピング条件値を選択します。
    各マッピング属性に複数の値を選択できます。または、値を空白にして属性値が任意であることを示すことができます。
  5. [保存 Save_Mappings.png] を選択します。

行の間でマッピング値を移動

2 つのマッピング属性行の間でマッピング値を移動します。

  1. 属性エラー テキストで 2 つの行を選択します。
  2. [2 行の間でマッピング値を移動します] のアイコンを選択します。
  3. 属性を選択し、2 行間で値を移動します。

MoveValues.png

マッピング属性の編集

マッピング属性の追加

属性エラー テキストにマッピング属性を追加します。

  1. [モデリング] > [属性] に移動して、属性エラー テキストで使用する属性を選択します。
  2. [マッピング基準を使用してモデルシートで属性値を設定] で、[追加] を選択し、マッピング属性として使用する属性を選択します。

追加した属性は、空の値を持つ属性エラー テキストに含まれます。

マッピング属性の削除

属性エラー テキストで使用される属性にマッピングされている属性を削除します。

  1. 属性エラー テキストのすべての行を削除します。
  2. [モデリング] > [属性] に移動して、属性エラー テキストで使用する属性を選択します。
  3. [マッピング基準を使用してモデルシートで属性値を設定] で、属性マッピングに使用する属性を削除します。 

派生値の編集

モデルシートで派生値をオーバーライドできます。属性値マッピング ルールに例外がある場合は、手動で編集します。シートで派生属性値を編集すると、その値が属性マッピング ルールから派生したことを示すセルの緑色の三角形が削除されます。属性マッピング ルールから派生する値の手動更新を削除します。
DerivedValueCell.png

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