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Knowledge @ Adaptive Insights LLC, a Workday Company

数式のトラブルシューティング

いくつかのよくある数式エラーについて説明し、数式のトラブルシューティングの方法に関するいくつかのヒントを示します。

よくある数式エラー

  • 誤った構文。たとえば、次のような除算。
    • div(N,D) (正しい構文)
    • N/D (誤った構文)
  • データのプライバシー。他の組織を参照するには、科目はすべての組織で公開でなければなりません。 
  • 無効なリンク科目。入力した科目名の綴りが正しいことを確認します。フォーミュラアシスタントを使用して、科目の構文エラーを防止します。 

トラブルシューティングのヒント

このセクションでは、数式エラーの訂正のためのトラブルシューティングのヒントをいくつか示しています。 

問題: バージョンの共有数式を編集できない

[管理者] 権限を持っている場合に、 バージョンの共有数式が編集不能であれば、[モデリング] > [バージョン] にナビゲートし、以下の点をチェックします。

  • そのバージョンに対して管理者が [完全アクセス] 権限を持っていることを確認します。
  • そのバージョンが確定済み([確定したバージョン])かどうかをチェックして確認します。確定したバージョンでは共有数式を編集できません。
  • そのバージョンに対して [先行月から次まで確定] が設定されているかどうかをチェックして確認します。共有数式は期間を またいで動作する必要があるので、この機能でいずれかの月が設定されると、[共有数式] ページ全体が確定されます

問題:  "想定されていたのはリテラル数値" エラーが表示される

通常、このエラーが表示されるのは、 数式内で等号(=)が使用されているからです。フォーミュラ アシスタントを使用する場合、この記号は必要ありません。=記号を削除し、やり直してください。 

問題: 共有数式に加えた変更が、すべての場所では表示されない

共有数式を更新する場合、ユーザーがシート上の共有数式をオーバーライドしたかどうかをチェックして確認します。  数式を更新する場合、更新の一環としてオプション [ユーザー編集を削除]    が提供されます。 

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