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バージョン固有のトランザクションのドリルスルー

バージョン固有のトランザクションのドリルスルーについて説明します

バージョンを指定してトランザクションを関連付けることにより、バージョンに固有のトランザクションドリルスルーを設定することもできます。これは次の場合に可能になります。

  1. 管理者がトランザクション テーブルを設計し、1 つのバージョンにマップされるセットにデータを区分できるようになります。たとえば、Encumbrances (抵当権) という列をトランザクション テーブルに作成するとします。トランザクション テーブルのレコードが抵当権であれば、Encumbrances 列に Yes (はい) とマークすることができます。
  2. 管理者はフィルタリングの必要なバージョンごとに、複数のトランザクション レポートを用意します。たとえば、[抵当権] 列で [いいえ] によってフィルターされる実績のトランザクションレポートを作成し、[抵当権] 列で [はい] によってフィルターされるもう1つのトランザクションレポートを作成します。
  3. 管理者はこれらのレポートをそれぞれ対応するバージョンで関連付けます。たとえば、実績トランザクションレポートは、[モデリング > モデル管理 > バージョン] へ進み、[トランザクションにドリルイン] オプションを使用して共有 [トランザクションレポート] を参照するために関連付けられます。
  4. たとえば、エンドユーザーはバージョン、実績などのためにシートにアクセスし、シート内で「トランザクションにドリルイン」を実行します。そして、ドリルイン アクションによって当該バージョンのトランザクション レポートが生成されます。

バージョン固有のトランザクション ドリルスルーは NetSuite ドリルスルーには適用されず、トランザクション モジュールでのみ閲覧できます。この設定のバージョンでクローンが作成されると、設定も保持されます。[トランザクションにドリルイン] のデフォルト設定は未処理のトランザクションを使用します。

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