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Adaptive Insights
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シートの概要

シートの種類

シートは、Adaptive Planningの非管理者ユーザー用の主要インターフェイスです。個別のデザイン用に組み立てることのできるシートの種類が 3 つあります。

  • 標準シート: これらのシートには列、科目、または組織について該当セルより下方向に向かって期間が設定されています 。費用やその他の基本的なデータ編成に最適です。
  • キューブ シート: これらのシートはパワフルでマルチ属性を備えたシートで、 行や列に任意の数の属性を指定できます。
  • モデルシート: これらのシートは完全にカスタマイズ可能なレコードベースのシートでその行の列やレコードにフィールド名を指定できます。個人、資産、販売の計画など、様々な目的に使用できます。

シートは該当する組織レベルに対してアクティブで(またはそれに含まれ)、そのレベルにアクセスできるユーザが利用できます。全社にアクセス権をもつユーザは、割り当てられた全シートのその下にある組織にアクセスできます。次の例では、セールス マネージャーは下記に表示された選択済みのシートにアクセスできます。 また、Sales-USA 組織のアクセス権をもつ他のユーザも、これらのシートにアクセスできます。 

 

組織割当シートに加えて、ユーザの組織割当に関係なく、ユーザが使用できるユーザ割当シート(標準、モデル、またはキューブ)もあります。ご使用のモデルに最適なシートの種類は、入力されるデータと入力データの関連する科目、属性、要因によって異なります。 

シートはデータ入力行と読み取り専用のリキャップとの組み合わせでデザインできます(関連する入力シートに存在する値)。

シートを作成したり使用したりするのは誰か?

シートを作成するのは管理者で、組織構造の組織に配置されます。 入力者 (および他の種類のユーザ)には管理者が入力者の所有する組織に配置したシートのみが表示され、入力者は所有する組織または自分に割り当てられたシートのデータのみを閲覧できます。レベル割当シートは シート > 概要の順で表示できます。ユーザ割当シートはモデリング > 科目 > 前提条件の順で表示できます。 

属性とその値のドロップダウン メニューは、組織構造管理者により定義されます。属性はすべての種類のシートで使用され、組織構造の組織にタグ付けするために使用されます。たとえば、製品属性には自社の製品ラインと自社で販売される製品を表し、ジョブの属性は従業員に割り当てられた役職を表し、地域の属性は世界中に分散された会社または販売地域の複数のオフィスを表示します。

自分でワークフロー機能が有効になっているときは、管理者はシートの承認プロセスを構成できます(たとえば、進行中レビュー用に送信済み、 承認拒否済みなど)。これはユーザがシートでデータを送信または変更できるときに影響します。 

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