メインコンテンツまでスキップ
Adaptive Insights
Knowledge @ Adaptive Insights LLC, a Workday Company

シート ビューアー

自分で編集または表示できるシートのリストを見るには、[シート] > [概要] の順にナビゲートします。 シートを開くにはシートをクリックします。 

表示するデータの選択

シートのデータビューを変更したり、シートに表示されるデータを変更したりできます。

  • 組織セレクター (シートの右上隅) を使用して、新しい組織またはバージョン (あれば) のデータを表示します。 バージョンとは、2017年の予算、潜在的な買収、ダウンサイジングなどの効果を評価するための"what-if" プランなど、特定の計画シナリオを表します。 
  • 列のサイズを変更するには、列ディバイダーをドラッグします。
  • 行が階層状になっている場合は、展開したり折りたたんだりできます。
  • 表示オプションは列や行を一時的に表示したり、非表示にしたりできます。ツールバーのフィルターアイコン をクリックするか、コンテキスト メニューで[表示オプション]を選択します。 管理者はシートのデフォルトの表示オプションを設定できます (すべてのユーザに対してデフォルトとして設定する)。 

行が非表示のときは、左側に表示される行数が再適用されます。

  • 標準シートでは科目を右クリックして組織別に表示します。組織別の表示から元に戻るには、[科目別に表示] をクリックします。 
  • キューブ シートの場合、属性セレクターがシートを変更し、選択した属性に対応する値を表示します。  属性 セレクターはシートの軸にドラッグすることで、グリッドに表示される属性を変更し、属性セレクターのように表示できます。 

 [属性を変更]  をクリックして、一度に両軸の属性を変更します。 

ドロップダウンメニューでの検索

ある組織へナビゲートする、またはある組織を検索するには組織メニューを使用します。

 

セルの検索

シート内で検索するには、[検索] フィールドに探している値か文字列の一部またはすべてを入力し、Enter を押すか、  をクリックします。検索に該当したセルが複数あった場合は、検索の横にある [上へ]   または [下へ]   をクリックして、結果を上下にスクロールして移動できます。 

カラー凡例の表示

セルのテキストと背景の色には、この表に示した隅に表示される小さな三角形のように、便利な情報が含まれています。これらの背景、テキストのスタイル、通知は、様々な方法で組み合わせて使用されます。

性質 意味
白色の背景 セルは編集できます。
水色の背景 セル’の値は時間合計 (期間の合計) です。 四半期また 会計年の合計の一部は直接編集できます。

灰色の背景 セルは読み取り専用です。
赤色の背景 セルの’数式にエラーがあります。
赤字 セル自体にはエラーがないものの、セルにエラーを含むセルを参照する数式や合計が含まれています。
青字 セルに未保存の情報が含まれています。
緑字  セルの表示データは実績バージョンからのデータです。
コーナーに紫色の印 セルに数式が含まれています。
コーナーに赤色の印 セルにセル ノートが付けられています。
太字 このセルには合計が含まれています。

読み取り専用セル

シート上のセルが編集不能である場合、以下をすべてチェックまたは検証します。

  • 組織のアクセス: アクセスできない組織を選択しました。ご自分のユーザーIDに割り当てられた組織アクセス権に基づいてしか、データを表示または編集できません。 組織の合計を選択しました。"「親」"組織ごとに使用可能な最小の組織を選択しないかぎり、データを編集できません。
  • 混合科目タイプを備えた標準シート: モデル、キューブ、入力したキューブ、 または標準シート上のリンク科目の編集を試みています。標準シートでは総勘定元帳およびカスタム科目しか編集できません。
  • 混合時間を備えた標準シート: 総勘定元帳またはカスタム科目の時間構成は、シートより小さい可能性があります。編集する総勘定元帳またはカスタム科目を右クリックし、[組織別に表示] を選択します。シートは小さいほうの期間を表示し、セルは編集可能になります。  
  • マスター数式 セルのデータは、他の科目に入力されたデータから計算される可能性があります。
  • 確定したバージョン: 完全に確定されているか、または定義済みの期間を介して確定されたバージョンを表示している可能性があります。 バージョンが確定済みである場合、データの変更も編集もできません。
  • ワークフロー:  ワークフロー 機能が有効になっていれば、送信済みの組織を表示している可能性があります。
  • 実績のオーバーレイ: 完全に実績データに置き換えられたバージョンを表示している可能性があります。
  • 権限: 管理者に問い合わせてご自分のAdaptive権限をチェックし、シートおよびシート組織にアクセスできることを確認します。
    • ご自分は、読み取り専用モードでのみシートを表示できる 分析ユーザーである可能性があります。
    • ご自分は、権限に基づいて選択したバージョンまたは組織にアクセスできない可能性があります。
    •  給与データを載せたシート、科目、セルを表示している可能性があります。給与データを編集するには、給与詳細にアクセス 権限が必要です。 

シート メモ

ほとんどのシートには、シート メモを添付できます。シート メモは、このバージョンの組織では当該シートに固有のものですが、この組織で当該シートを閲覧するユーザー全員が表示できます。現在表示しているバージョンと組織が表示および編集可能な場合はシート メモも編集できます。ノートを追加、編集、表示するには  をクリックします。 

キーボードのショートカット

シート内での移動、シート内での行、列、またはセルの選択範囲の拡張、シート内での検索、その他の作業にショートカット キーを使用できます。ショートカットの詳細なリストについては、ショートカットキーアイコン をクリックしてください。 

シート内の可視化

シート自体に可視化したシート データを追加する方法は2つあります。シートのスパークラインと可視化

スパークライン

スパークラインは標準およびキューブシートの科目値に関連付けられたトレンドのクイックビューを提供します。オンにすると、これらはシートの最初の列にユーザの選択に応じて線グラフか棒グラフで表示されます。これをクリックすると、小型のグラフが開き、トレンドラインがより大きく表示されます。編集できるシート値については、ユーザは視覚的なデータ入力の一手段として、トレンドライン上にポイントをドラッグアンドドロップできます。

表示中のシートのスパークラインをオンにするには:

  1. [表示オプション] displayOptions.png をクリックします。
    [表示オプション] ダイアログが表示されます。
  2. [スパークライン] タブをクリックします。
  3. 線グラフか棒グラフのいずれかの形式を選択します。
  4. [適用] をクリックします。

シート上での視覚化

Discovery 権限をもつユーザはシート上での可視化を使って標準シートにグラフを作成し、個人のDiscoveryダッシュボードに保存できます。またグラフをダウンロードして画面に合わせて拡張したり、表示するグラフの種類を変更することもできます。

円柱、線、面、棒、円、ドーナツ、滝など各種グラフから選択します。

現在表示している標準シートにグラフを作成するには:

  1. グラフに表示したいセルを選択します。
    最初のセルをクリックし、Shiftキーを押しながら最後のセルをクリックするか、クリックしながらドラッグして範囲を選択します。
  2. グラフ enableChart.pngをクリックします。
  3. グラフの種類やグラフの詳細レベルを変更するには右側にある可視化で[グラフオプション]  をクリックします。
  4. 可視化の下部右側で、月、四半期、年などの期間を選択します。
    visOnSheetPeriodSelector.png
  5. 可視化の下部で日付セレクターで最初の日付と最後の日付をクリックして日付範囲を選択します。
  6. 視覚化を新しいダッシュボードに保存します。
  • Discovery Classic を使用している場合は、[Discovery Classic に保存]visOnSheetDiscoveryClassicSave.png  をクリックすることで、新規ダッシュボードに視覚化を保存できます。
  • Discovery New を使用している場合は、[Discovery New に保存] visOnSheetsDiscoveryNewSave.png  をクリックすることで、新規ダッシュボードに可視化を保存できます。 
  • この記事は役に立ちましたか?