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Adaptive Insights
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属性の選択

キューブ シートまたはモデルシートを表示すると、シートには値のグリッドが表示されます。グリッドの最上部に属性が1つ、また、グリッドの左側に他の属性が1つ以上表示されます。他の属性はすべて、グリッドにドロップダウン セレクターとして表示されます。 

属性または属性値を変更するには:

  • グリッドに表示されている値を変更する:いずれかの属性セレクターで異なる値を選択するとグリッドが更新され、属性の新しいセットに対応する値が表示されます。たとえば、属性が属性セレクターに表示されており、現在賃貸料に設定されている場合、これを利子経費に変更するとグリッドがリフレッシュされ、以前に表示されていた賃貸料科目の値ではなく利子経費科目の値が表示されます。
  • グリッドの軸に表示される属性を変更する: 
    • 属性全体をグリッドの最上部(列ヘッダーの上)か、グリッドの左側(行ヘッダーの上)にドラッグできます。
    • 属性セレクターで選択した値も、グリッドの軸に表示される選択可能な属性の双方とも、変更できます。ツールバーで [属性を変更をクリックします。

モデルシート上では属性特性は属性値のフィルターとして機能します。 属性特性値を選択することにより、使用可能な属性値のリストが絞り込まれます。2つの特性列は属性列の選択に影響を及ぼします。

2つの特性列は使用できる属性列の選択に影響を及ぼします。一例としては製品グループと製品納期を最初に選択すると、ユーザには関連する製品のリストのみが表示されることになります。

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