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Adaptive Insights
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前提条件とユーザ割当シート

[前提条件の概要] ページには、アクセス権限のある各ユーザ割当シートへのリンクが掲載されています。青いバーでシート名をクリックすると、表示、編集が可能なシートにアクセスできます。ただし、このバーが表示できるシート名の数は限られています。この概要ページには、利用できるシートがすべて一覧表示されます。 

所属企業でワークフロー機能が有効になっている場合は、このページで各ユーザ割当シートのワークフローのメモやワークフローの状態を変更できます。現在、「進行中」のシートを送信したり、以前に送信されていたシートを"取り消し"たりすることができます。シートを一度送信すると、その中のデータは変更できなくなります。 

前提条件

前提条件はAdaptive Planningのグローバル値で、前提条件権限を与えられているユーザによって定義されます。独自のレベルに数式を書き込む際、あらゆるユーザがこの値にアクセスできます。前提条件はそのときどきで異なることがあり、異なる計画バージョンで値が異なることもあり得ます。しかし、すべてのレベル、すべての科目で常に同じ値になります。前提条件は数式で参照されますが、その方法は科目の参照に類似しています。ただし、数式で科目を示す際に "ACCT" を使用するのではなく、"ASSUM" という接頭文字が使われます。前提条件は通常、前提条件画面のシート上で編集されます。

ユーザ割当シート

ユーザ割当シートは [前提条件] 画面にあります。これらのシートの構成は管理者が行います。管理者はユーザが通常どのレベルにアクセス権を持つかに関係なく、指定したユーザしかシートにアクセスできないようにします。他の種類のシートはいずれもレベルごとに表示の可否が制御され、そのレベルにアクセス権を持つユーザのみが表示または編集できるようになっています。ユーザ割当シートは当該のシートに特に割り当てられたユーザのみが表示できます。[前提条件] タブでユーザ割当シートを表示できるかどうかは、現在作業中の組織の選択(画面右上の組織セレクターでの選択)に左右されません。ただし、このようなタイプのシートでは利用可能な組織が異なる可能性があり、現在編集中の組織を変更すると、当該組織のシート上に科目の値が表示されます。ユーザ割当シートの最も一般的な使用方法は、グローバルの前提条件の値を定義できるユーザが1人以上いて、さらに、その値がどのレベルからもアクセスできるときなどに、前提条件シートを作成するために使用されます。前提条件シートは通常、最上位組織でのみ使用できます。注:インスタンスに未公開の変更がある場合、変更が公開されるまでこのページで編集を行うことができない旨を示す警告行が表示されます。 

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