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Adaptive Insights
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モデルレポート ビルダー

モデルレポートは、モデルシートからの情報が表示される一覧レポートです。 

必要な権限: レポートへのアクセス 

ナビゲーション: レポート 新規レポート メニューから [モデル] を選択します

ビルダーのユーザー インターフェイス

レポート ビルダー インターフェイスの構成:

レポート要素を選択するための左パネル

レポート要素: ユーザーはアクセス可能なシートのリストからレポート用の要素を参照または検索できます。選択した内容をレポート設計領域の列軸にドラッグ アンド ドロップし、レポートにそれらの要素を追加します。

各要素や範囲を選択するか、カスタム選択を作成できます。モデルシートでは要素として使用できる属性も、モデルレポート ビルダーでは特性は要素として使用できません。

空白スペーサー: 空白スペーサーは、多層のモデル レポートを作成する際にのみ使われます。このようなレポートでは、2 つ以上の異なるモデル シートからデータを組み合わせます。特定の層またはモデルに対応する要素が特定の列にない場合に空白スペーサーが使用されます。左パネルの下部から空白スペースをドラッグ アンド ドロップできます。

レポート設計領域

レポート設計領域は、水平列軸で構成されています。モデルレポートを作成するには、レポート要素をドラッグして列軸上の層にドロップします。最初、列軸には層が 1 つしかありません。この層は、レポート要素の単一モデルシートからの要素で満たすことができます。

別の単独シートから列軸に要素をドロップすることでも層を追加できます。層には層が作成されたシートの要素のみを含めることができます。

モデルレポートはインスタンスのモデルシートからのデータを表示します。たとえば、モデルレポートは各社員の’給与や福利厚生といった、人員の詳細を表示できます。

モデルレポート ビルダーのツールバー アイコンの詳細については、「レポート ビルダー ツールバーの参照 」をご覧ください。

モデルレポートを作成する

モデルレポートを作成するには:

  1. レポート画面で [新規レポート] をクリックし、メニューから [モデル] を選択します。
  2. データ要素メニューの要素を設計領域にドラッグ アンド ドロップし、レポートの列を­作成します。

データ要素メニューにはユーザーが使用できるモデルシートのリストが表示されます。シートを参照するか、レポートに追加したいレポート要素を検索します。左パネルに表示されるシート要素の順序は次のとおりです。

  • 科目 (入力、計算、初期値)

  • 月次ルックアップ テーブル

  • モデルシート前提条件

  • 属性とテキスト セレクター

  • 組織名

空白スペーサー 要素を使用することで、レポートに空白の行を追加できます。これによりレポートが読みやすくなります。

  1. 2 つの別々のモデルシートを照会するには、2 つ目のシートの列要素をビルダーの設計領域へドラッグします。

たとえば、 レポートが次の 2 つのモデルシートからデータを取り込んでいるとします。­サービス収益と保守収益。レポートが実行されるとすべてのデータが組み合わされ、1 つのデータ ブロックとして並べられます。1 つの層にもう 1 つの層で表示されるデータがない場合は、レポートはセルを空白のままにします。

2 つのシートの列を分離するグレーの線が表示されます。

  1. それらを並べ替えるには設計領域に要素をドラッグ アンド ドロップします。1 つのシートから別の層へ列を移動することはできません。

  2. 要素を削除するには、右クリックし、コンテキスト メニューから [削除] を選択します。

  3. シートを削除するには、削除アイコン (ゴミ箱) にシートをドラッグします。

  4. フィルター条件をセットアップするには、ツールバーでフィルター アイコンをクリックします。フィルターのセットアップ方法について詳しくは、「フィルターのセットアップ」をご覧ください。

  5. ツールバーで [保存] アイコンをクリックして、全変更を保存します。

要素の表示形式設定

レポート、列、またはデータ要素の表示を形式設定するには:

  1. レポートを形式設定するには、ツールバーのギア アイコンをクリックし、レポート­プロパティー ダイアログを開きます。表示タブで表示オプションを設定します。「レポート表示」をご覧ください。

  2. 選択した列の形式を設定するには、ツールバーで要素プロパティー アイコンをクリックします。「列およびデータの形式」をご覧ください。

  3. 選択したデータ列の形式を設定します。「日付表示オプション」をご覧ください。

  4. 選択した数字列または合計セルの形式設定を行います。「数値表示オプション」をご覧ください。

  1. 科目と前提条件列の範囲を設定するには、列を右クリックし、メニューで [範囲] を選択します。要素プロパティーの範囲タブが表示されます。

  2. 適用アイコンをクリックして全変更内容を保存します。

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