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Adaptive Insights
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モデルレポート ビルダーのコンテキスト メニューとツールバー

コンテキスト メニュー

レポート設計領域で要素を右クリックすると、当該要素に適用されるオプションのメニューが表示されます。以下でこれらのオプションについて説明します。

オプション 説明 要素の種類
名前の変更 最上部の層にある要素に適用すると、生成されるレポートで列の名前が変わります。 最上部層のすべて
形式

ユーザーがヘッダーとこの列で生成されるデータの形式を指定できるようにします。また、表示と数字の形式設定オプションもあります。ヘッダーの種類によって次のタブが表示されることがあります。

  • 表示: 形式設定オプションには、フォント サイズ、列の幅、太字、斜体、打消し線、下線、背景の色、フォントの色が含まれます。ヘッダーの形式を設定すると、表示される列のヘッダーが変更されます。データ領域の形式を設定すると、レポートのデータの各行でこの列に影響が出ます。
  • 数字:  数千や数万の大きな数値をレポートで扱えるようにしたり、ゼロや負の数の表示形式の指定、数値の精度や千の位の単位区切りの表示などが可能になります。詳細については「数値レポートの形式設定」を参照してください。
  • 範囲: 期間範囲を設定します。
任意
日付表示形式

要素が日付の場合は、オプションのドロップダウン リストから特定の日付形式を選択できます。

日付
範囲

科目または前提条件の表示されている値を計算する期間を指定します。デフォルトでは、選択範囲はレポートの基盤となっているバージョンの範囲全体になっています。

科目と前提条件

ビルダー ツールバー

レポート ビルダー領域の上部に位置するレポート ビルダー ツールバーはレポートのデザイン時に便利です。

アイコン 名前 説明

reportViewerSave.png

保存

レポートが保存されます。メニュー (矢印アイコン) をクリックし、次を選択します。

  • 保存 (デフォルト)。レポートを保存したことがあるときは、レポートは直ちに保存されます。保存したことがないときは、名前を付けて保存オプションを設定できる [名前を付けて保存] ダイアログが開きます。
  • 名前を付けて保存: レポートに再度名前を付け、出力、共有オプション、場所などを変更します。
  • 保存して実行。変更内容を保存し、デフォルトの出力設定をもとにレポートを実行します。保存するのが初めての場合は、レポートを実行する前に保存するよう促すメッセージが表示されます。
runReport.png 実行 レポートを実行します。メニュー (矢印アイコン) をクリックして、レポートを実行するための形式設定を選択します。
  • HTMLとして実行: レポートを実行し、生成されたレポートを同じウィンドウに表示します。
  • 新しいウィンドウでHTML として実行: レポートを実行し、生成されたレポートを新しいウィンドウに表示します。
  • Excelとして実行: レポートを実行し、レポートをExcelTM ファイルとして保存するためのダイアログを開きます。
  • PDFとして実行: レポートを実行し、PDF ファイルとしてデスクトップにレポートをダウンロードします。
reportFilter.png フィルター レポートのフィルター ルールを定義します。
reportProperties.png レポートのプロパティー レポート全体のレポート プロパティーを設定します。
  • 表示タブ: レポートの外観、たとえば、縦の線の表示、レポート情報、行番号、行数、フットノートとしてセル ノート、行の固定、列ヘッダーなどを定義します。
  • パラメーターを印刷: Excel ファイルまたはPDFとしてレポートを保存するときのパラメーターを設定します。
reportEditProperties.png プロパティーの編集 レポート デザイン領域で選択された要素のプロパティーを編集します。
  • 名前の変更タブ: 列のタイトル名を変更します。
  • 表示タブ: 要素の外観、たとえば、列幅、ヘッダーのスタイル、本文のスタイルなどを定義します。
  • 日付の表示形式: 日付要素の表示を定義します。このタブは日付要素でのみ使用できます。


左右に移動する

上下に移動する

選択した要素を上下または左右に移動します。要素は関連付けられた層の中でのみ移動できます。
削除 レポートから選択した要素を除去します。
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