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パターン レポート

パターン レポートには、一定の期間で特定の値がどのように分散されるかを示します。たとえば、ハードウェア購入が­他の期間の減価償却経費にどのような影響を与えるかを示すことができます。パターン レポートはモデルシートのスプレッド ルックアップ テーブルで作成されます。

パターン レポート ビルダーは他のレポート ビルダーとは異なります。­ウィザード形式でレポートをセットアップするための各ステップを複数の画面でガイドします。

パターン レポートを作成するには:

  1. レポートへナビゲートし、[新規レポート] ドロップダウンから [パターン] を選択します。パターン レポート ビルダーが開きます。

Pattern Report Select an Account

  1. [レポート タイトル] ボックスにオプションでレポートのタイトルを入力します (あとで、レポートを保存するときにタイトルを追加することもできます)。
  2. 科目 ドロップダウンにはモデルで使用可能な科目の組み合わせのリストが含まれています。レポートには最初の科目から 2 つ目の科目までパターンがどのように展開されるかが表示されます。リストから科目の組み合わせを選択します。

  3. [次へ] をクリックします。 フィルターの適用画面が表示されます。

Pattern Report Apply a Filter

  1. バージョン ドロップダウン メニューからバージョンを選択します。アクセス権のあるバージョンのみが選択できるように表示されます。
  2. 期間を指定します。[バージョンの期間 ] を選択して上で選択したバージョンに含まれる範囲を使用するか、範囲を指定します。
  3. ソース期間を設定します。これが前の画面で選択された 2 つの科目の最初の科目に含まれる期間です。たとえば、選択されたセットが「Equipment Outlay - Depreciation Expense」だとすると、ソース科目は「Equipment Outlay」で、[ソース期間] がこの科目の期間になります。
  4. オプションでレポートの範囲を絞り込むフィルターを選択します。組織または数式のパターンを持つモデル化した科目をもとにフィルターを作成できます。
  5. [次へ] をクリックします。[表示オプション] 画面が表示されます。

Pattern Report Apply Filter

レポートでソース科目と出力科目の両方に月、四半期、年を表示するかどうかを選択できます。

  1. レポートを表示、繰り返しを表示、保存、またはキャンセルをクリックします。
  • レポートを表示するには [表示] をクリックします。
  • レポートを保存するには [保存] を、作業内容を破棄してレポート ページに戻るには [キャンセル] をクリックします。
  • 繰り返しレポートをセットアップするには [繰り返しを表示] をクリックします。繰り返しレポートは選択したフィルターごとに同一の繰り返しレポートがシート化されたExcel ワークブックを作成します。
  1. [レポートを保存] をクリックします。
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