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計算要素のプロパティ

マトリクスレポートの計算の管理に使用できるプロパティについて説明します。

計算要素をマトリクスレポートに追加して、データまたはメトリックと比率の分散を表示できます。「マトリクスレポートの計算」を参照してください。

この表は、[要素プロパティ] ダイアログを使用して計算要素を管理するために使用できるプロパティについて説明しています。[要素プロパティ] ダイアログにアクセスするには計算要素を右クリックして [プロパティ] を選択します。

フィールド 説明
ラベル レポートに表示される要素の名前を設定します。このフィールドはすべての計算要素に対して表示されます。
コード 参照目的のコードを設定します。例えば、コードを使用して、カスタム計算式の要素を参照します。このフィールドはすべての計算要素に対して表示されます。
表示形式 結果を表示する形式を設定します。一つ選択してください:
  • 科目の表示タイプ。[モデリング] の下の科目の [表示設定] に基づいて、結果を数値またはパーセントで表示します。「科目の追加と編集」を参照してください。GL 科目を除くすべての要素に対して利用可能です。
  • 値。パーセント値を数値として表示します。例えば、5% が 0.05 と表示されます。
  • パーセント。数値と通貨値を比率として表示します。例えば、5 は 500% と表示されます。

このフィールドは、[差分] 計算要素と [カスタム] 計算要素に対してのみ表示されます。[科目] の表示タイプ プロパティは、[差分] 計算には適用されません。

符号を反転 結果の符号を負から正またはその逆に変更します。例えば、[費用] 科目の負の分散を正の結果として表示できます。

このフィールドは、[差分] 計算要素と [カスタム] 計算要素に対してのみ表示されます。また、このオプションはバージョンや時間などの科目以外の計算でのみ使用できます。選択時に、費用、負債、株主資本の符号が反転します。

相違のオプション 差分計算で次の要素を表す要素を設定します。
  • 減算する数
  • 減算する元の数

このフィールドは、[差分] 計算要素に対してのみ表示されます。

パラメータに接続 [差分] 要素がレポートパラメータに接続されているかどうかを示します。  レポート パラメータが変更されると、分散データが更新されます。「レポート パラメータ」を参照してください。

このフィールドは、[差分] 計算要素に対してのみ表示されます。

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