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Workday Adaptive Planning Knowledge Center

インテリジェント プランニングの紹介

2020R2: シートでの異常検出のリリース ノート。

本リリースでは、異常検出と異常値レポートのためのインテリジェント プランニング機能を導入します。これにより、標準シートの総勘定元帳科目で異常値をすばやく識別できます。また、機械学習の予測を計画や予算と比較することで、より堅牢で正確なモデルを分析し、作成することもできます。

ビデオを見る: 6 分 19 秒

Anomaly Detection and Outlier Reporting
 

機械学習予測バージョン

異常検出と異常値レポートのため機械学習を有効にできます。

注:この機能を有効にするには、以下を実行する必要があります。

  • 予測値を保持する「AIML-FORECAST」という名前の予測バージョンを作成し、
  • サポートチケットを提出して、異常検出と異常値レポートを依頼します。

シートにおける異常検出

異常値や予期しないデータを検出できるように、標準シートに新しく [異常検出] ボタンが追加されました。ボタンを使用して、このデータを予測と比較します。

  • 総勘定元帳科目とカスタム科目のデータ。
  • 標準シート。
  • 計画バージョン。
  • Excel Interface for Planning シート以外の Web シート。

値が予測範囲外の場合、セルを強調表示して、異常の可能性を警告します。

注:以下のような異常は検出しません。

  • 時間、組織、属性、分割合計を含む合計。
  • 組織 (のみ)。

異常値レポート

計画データと予測バージョンの分散を迅速に分析できるようになりました。予測バージョンと 1 つ以上の計画バージョンを使用してマトリクスレポートを作成できます。また、レポート計算を使用して分散を表示し、条件付き書式を使用して独自の異常値を定義することもできます。

納入日 

リリース予定: 2020-09-11

機能ドキュメンテーションへのリンク

近日公開。

 

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