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アクセスルール

アクセスルールの 2019.3 リリース ノート。

アクセスルールを使用したセキュリティ

アクセスルールに関するこのビデオを見る 

アクセスルールを使用すると、ユーザーやグループが編集または表示できるデータの特定の交差を定義できます。保護した属性により、交差が定義されます。これらの属性は保護された属性と呼ばれます。科目、組織、および最大3つのカスタム属性を保護できます。

アクセスルールを使用する理由

  • 機密情報: 制限表示により、ユーザーが関連分割および詳細を表示できないようにします。ユーザーから科目を非表示にすることもできるため、ユーザーが見ることは決してありません。
  • 柔軟性: 部門全体にビューアクセスを割り当て、別の部門へのアクセスを編集します。
  • 条件付きアクセス: ユーザーを他のエリアでは制限するか非表示にしながら、モデルの特定のエリアの一部の科目または属性にアクセスできるようにします。
  • 組織を解放します。組織は、アクセスルールを使用し、組織構造を正確に反映できます。これは、データアクセスを制限するために組織を使用する必要がないためです。
  • データ入力の簡素化: アクセスルールによってシートをフィルタリングすることにより、ユーザが意図する交差のみを表示するようにします。
  • レポート作成の簡素化: 1つのレポートを作成し、多くのユーザーと共有します。レポートでは、各ユーザが表示できないデータが除外されます。

アクセスルールの定義内容

  • ルールの割り当て先のユーザーまたはグループ。
  • 保護された属性の交差。
  • アクセスのレベル:
  • 制限表示: データを表示し、セル ノートを作成、編集または削除できます。モデルシートの分割、関連トランザクション、および行を含む、データのサポート詳細を表示することはできません。
  • 全表示: データとそのすべてのサポート詳細を表示できます(特定の詳細にアクセスできる限り)。
  • 編集: データを編集できます。

アクセスルールを有効にする方法

アクセスルールは、モデルの機能を大きく変えることができます。アクセスルールをリクエストするには、サポートチケットを送信し、フォームに記入してください。お客様サポート担当者から、アクセスルールの使用計画に基づいて実装計画について話し合うために連絡させていただきます。実装には、正式なトレーニング、専門サービス、検査用のサンドボックス インスタンスが含まれることがあります。

アクセスルールをリクエストする前に、「アクセスルールへの移行」を確認して、変更点を理解してください。

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